気球からロケット発射!AstroXが23億円調達、2026年中の宇宙進出を目指す
福島県南相馬市に拠点を置く宇宙開発スタートアップ、AstroXが、なんと23.2億円の資金調達に成功しました!今回の資金調達は、OneCapital、インクルージョン・ジャパン、そしてエンジェル投資家からの出資によるものです。
Rockoon方式で宇宙への扉を開く
AstroXが開発しているのは、気球を使ってロケットを空中から発射するRockoon方式のロケット。従来のロケット打ち上げに比べて、コストを大幅に抑え、より柔軟な打ち上げが可能になるのが特徴です。この技術で、衛星軌道への投入を目指しています。
2025年12月の実験成功!
実はAstroXは、すでに大きな一歩を踏み出しています。2025年12月には、自社開発のロケットを支えるランチャーの性能を試す実験に成功。ランチャーからダミーロケットを分離させることに見事成功しました。この成功を基に、今後はロケットの空中発射や、大型気球の運用訓練を進めていく予定です。
2026年中の宇宙空間到達へ
今回の資金調達により、AstroXは2026年中の宇宙空間到達という目標に向けて、ロケット開発への投資と人材採用を強化していきます。宇宙開発の新たな可能性を秘めたAstroXの今後の活躍に、ぜひ注目してください!
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