長崎・新上五島町で期日前投票のミス!小選挙区と説明し比例代表の投票用紙を交付…
10月3日、長崎県新上五島町の衆院選の期日前投票所で、投票用紙の交付ミスが発生しました。町選挙管理委員会が発表した内容によると、有権者1名に対し、小選挙区の投票用紙と説明しながら、誤って比例代表の投票用紙を手渡してしまったとのことです。
投票ミス発生!有権者は小選挙区の候補者名を比例代表用紙に記入?
このミスは、3日午後3時頃に新魚目支所に設けられた期日前投票所で起きました。有権者は渡された投票用紙を小選挙区の投票箱に入れてしまったため、町選管は直ちに誤りに気づき、有権者に謝罪。改めて正しい小選挙区の投票用紙を渡して、再度投票してもらったそうです。
問題となっているのは、誤って渡された比例代表の投票用紙に、小選挙区の候補者名が記載されていた場合です。この場合、無効票となる可能性が高いとされています。
町選管「確認を徹底し、再発防止に努める」
新上五島町選挙管理委員会は、今回のミスを受け、「確認を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを発表しています。期日前投票は、投票所が混雑する可能性を避け、時間に余裕を持って投票できる便利な方法ですが、今回の件では、事務従事者の確認不足が原因と考えられます。
今回の事例は、選挙における投票用紙の取り扱いの重要性を改めて認識させられます。有権者の方々も、投票用紙を受け取った際には、記載されている内容をよく確認し、不明な点があれば選挙管理委員会に問い合わせるようにしましょう。
読売新聞の報道はこちら:
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