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エルトン・ジョン搭乗のプライベートジェット、巨大タカと一触即発!機長が語る驚きの回避劇

投稿日:2026年02月04日

音楽界のレジェンド、エルトン・ジョン(76)のプライベートジェットが、離陸直前に危険なニアミスを経験しました。1月23日、イギリスのファーンボロー空港からパリへ向かう際、巨大なタカが飛行機に急降下してきたという驚きの事態が発生しました。

「キャリアで初めて弾丸をかわした」機長の証言

操縦を担当していたダンカン・ギレスピー機長は、この瞬間を「キャリアで初めて弾丸をかわしたと感じた」と振り返ります。コックピットに設置されたカメラには、緊迫した状況が記録されており、「遅らせる…鳥だ…ちくしょう」という声や、離陸時の「このままいってたら、直撃してたな」「でかすぎる鳥だ!」といった驚きの叫び声が収められています。

V1を超えた直後の奇襲

ギレスピー機長は自身のフェイスブックで、この出来事の詳細を説明しています。横風が強い中、離陸継続が義務付けられる速度(V1)を超えたまさにその瞬間、巨大なタカが2羽で突っ込んできたとのこと。仲間を守ろうとしていたのではないかと推測しています。

人間だからこそできた判断

通常であれば機首を上げて離陸する局面でしたが、機長はあえて浮き上がるのを遅らせ、鳥の下をくぐるという大胆な判断を下しました。「もし通常通り機首を上げていたら、左エンジンにタカを吸い込んでいた。これは人間にしかできない判断だ。機械には無理だ」と語っています。

「ロケットマン」とその家族を守り抜く

ギレスピー機長は、この状況を「オリジナルのロケットマン(エルトン・ジョン)とその家族を乗せていた」と表現し、型破りな手順ながらも大事故と数百万ドルの損害を防げたことを誇りに思っています。エルトン・ジョンとその家族は無事、パリへ向かうことができました。

このニアミスの様子は、まさに手に汗握る展開でした。熟練の機長の冷静な判断迅速な対応が、エルトン・ジョンとその家族の命を守ったと言えるでしょう。

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