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登山家・野口健さんが期日前投票で疑問の声「本人確認をちゃんとやった方が…」

投稿日:2026年02月04日

アルピニストの野口健さんが、2024年2月3日にX(旧Twitter)で期日前投票に関する疑問を提起し、話題になっています。本人確認の必要性について、「ちゃんとやった方がいいのではないでしょうか」と投稿しています。

本人確認を申し出ても「不要」?

野口さんは、衆院選の期日前投票を済ませたことを報告した上で、投票所で本人確認を申し出たものの、「免許証など見せなくていいのですか?」と尋ねると、「必要ありません」と断られたと明かしました。「手間がかかるという事なのか...」と困惑し、「まことに不思議でならない」と自身の思いを綴っています。

不正選挙への懸念とマイナンバーの活用

今回の件を受け、X上では「なりすまし投票」などの不正選挙への懸念の声が多数上がっています。投票所入場券が発送されなかった自治体もあり、マイナンバーカード運転免許証での確認が一般的ですが、それらも不要だったという野口さんの経験から、より確実な本人確認の必要性が議論されています。

「マイナンバーにしたらええのに」という意見も多く、マイナンバーカードのICチップとパスワードによる本人確認であれば、なりすましを防止しやすく、投票手続きもスムーズになると期待する声が上がっています。「総務省は身分証明確認通達を出すべき」という意見も見られます。

同様の経験報告も

野口さんの投稿には、同様の経験をしたという声も寄せられています。「免許証見せようとしたら『書いてもらったから大丈夫です』と言われた」という報告もあり、住所氏名を偽って投票できてしまう可能性も指摘されています。「これで済むならネット投票でいいのに...」という意見も出ています。

今回の件は、期日前投票における本人確認のあり方について、改めて議論を深めるきっかけとなるかもしれません。不正選挙を防ぎ、国民が安心して投票できる仕組みづくりが求められています。

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