WBC日本代表、阪神とソフトバンクが最多4人選出!最強メンバーで世界へ
3月に行われるワールド・ベースボールクラシック(WBC)の侍ジャパンメンバー30人が決定!最後の1枠には、MLBのレッドソックスで活躍する吉田正尚外野手が選出されました。
最多選出球団は阪神とソフトバンク
今大会、同一球団からの最多選出は、阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスの4人です。阪神からは石井選手、坂本選手、佐藤輝選手、森下選手が、ソフトバンクからは松本裕選手、牧原大選手、近藤選手、周東選手が選ばれました。
過去の最多選出球団
過去のWBCでは、以下の球団が最多選出を誇っています。
- 2006年:ロッテマリーンズ8人
- 2009年:読売ジャイアンツ5人
- 2013年:読売ジャイアンツ7人
- 2017年:福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズ各4人
- 2023年:読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズ、福岡ソフトバンクホークス、オリックス・バファローズ各4人
セ・パ優勝チームから多数選出
今回の選出では、セ・リーグとパ・リーグの優勝チームである阪神とソフトバンクからそれぞれ4人ずつが選ばれています。史上最強と謳われる今回のメンバーにおいて、これらのチーム所属選手の活躍が勝利への鍵を握ると期待されています。
侍ジャパンの今後の活躍に、ぜひご注目ください!
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