小型ロケット「カイロス」3度目の挑戦へ!和歌山県民の熱い応援メッセージが機体に
民間の小型ロケット「カイロス」の3号機打ち上げが、今月25日に和歌山県串本町にある日本初の民間ロケット発射場から行われます。過去2回の打ち上げは失敗に終わりましたが、今回は和歌山県民から寄せられた熱い応援メッセージが、ロケットと共に宇宙を目指します!
1800通超のメッセージから選ばれた特別なシール
スペースワンは、昨年10月から1か月間、和歌山県民を対象に「カイロス」への応援メッセージを募集しました。その結果、なんと1800通を超えるメッセージが寄せられ、その中から選ばれたメッセージが刻印された特製のシールが、ロケットの機体に貼られることになりました。
「3回目はなんとか成功してほしい」家族の想い
メッセージを送った家族は、「3回目はなんとか成功してほしい、という思いで応援メッセージを渡すことにしました」と語り、ロケットへの期待と応援の気持ちを伝えています。失敗を乗り越え、宇宙への夢を叶える「カイロス」に、多くの人々の想いが込められています。
宇宙への挑戦は続く
「カイロス」3号機の打ち上げは、日本の宇宙開発における新たな一歩となるかもしれません。和歌山県民の応援を背負い、ロケットは宇宙を目指します。今後の情報に注目しましょう!
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