山形県知事、衆院選投票呼びかけ!期日前投票は減少傾向も…大切な一票を!
衆議院選挙の投開票が間近に迫る中、山形県の吉村美紀知事が、県民に向けて投票への協力を呼びかけました。冬の選挙戦ならではの課題もありつつ、民主主義の根幹である選挙への参加を促しています。
期日前投票の状況と減少の要因
山形県選挙管理委員会によると、11月1日までに期日前投票を済ませた人は、県内3選挙区合わせて4万7310人。しかし、これは前回の衆院選に比べて約20%減少しています。その要因として、今回の選挙では国民審査や補欠選挙と同時に投票できるため、まだ投票所へ足を運んでいない人が多いと考えられています。
吉村知事の呼びかけと選挙戦の状況
吉村知事は定例会見で、期日前投票所の除雪など、冬の選挙戦ならではの作業が行われているものの、大きなトラブルはないと報告しました。そして、「政治に参加する重要な機会になる」と訴え、有権者一人ひとりに投票を呼びかけました。
特に、「民主主義の根幹をなすもので、受験と重なる有権者もいると思うが、期日前投票も活用して大切な一票を行使してもらいたい」と、期日前投票の利用を推奨しています。
候補者への支援について
吉村知事は、候補者の支援について問われた際、「知事選で応援してもらった党に頑張ってほしい」と述べ、具体的な対応については明言を避けています。
今回の衆院選は、今後の日本の政治を左右する重要な選挙です。山形県内でも、期日前投票を含め、多くの有権者が投票を済ませています。まだ投票を済ませていない方は、ぜひこの機会に大切な一票を投じてください。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る