秋田大学に期日前投票所!学生たちの声「AI活用」「現実的な政策」に注目
秋田大学に4日限定の衆院選期日前投票所が設置され、多くの学生や地域住民が投票を済ませました。今回の衆院選で、大学生たちはどんな思いで一票を投じたのでしょうか?
期日前投票所の様子
秋田大学手形キャンパスに設置された期日前投票所は、午前11時の開始前から学生や地域住民の列で賑わいました。超短期決戦となった今回の衆院選に向けて、投票を済ませようとする人々の姿が見られました。
学生たちの投票理由
大学生たちは、インターネットを活用して情報を収集し、AIや現実的な政策を重視していることが分かりました。
【大学3年の女性】「インターネットを使ってすごく情報を調べましたし、政策としてはAIが発展していく中で、AIを活用して政策を上手く練っていく党に投票したいと思っています。」
【学生3年の男性】「ほとんどの党が一緒でもないですけれど、似たようなことを言っていたので、現実味のある考え方をしている党がどこかというのを考えました。」
若者の投票率向上に向けて
秋田県選挙管理委員会によると、前回衆院選の投票率は59.44%と上昇傾向にありますが、18歳・19歳は39.51%と過去最低でした。今回の選挙で若者の投票率がどのように変化するのか、注目が集まります。
若者の政治参加を促し、より多くの声が政治に反映されるように、選挙管理委員会や各党は投票率向上に向けた取り組みを強化していく必要があります。
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