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長崎県でダブル選挙、期日前投票所でミス続発!投票用紙の二重交付や未交付が相次ぐ

投稿日:2026年02月04日

10月8日投開票の長崎県知事選と衆議院選挙が重なるダブル選挙の影響で、長崎県内の期日前投票所投票用紙のミスが相次いでいることが分かりました。投票用紙の二重交付未交付といった問題が発生し、混乱が生じています。

イオン島原店で誤った投票用紙を交付

NCC長崎文化放送の報道によると、イオン島原店の期日前投票所では、10月3日に最高裁判所裁判官国民審査の投票に来た有権者に対し、既に投票を終えていた衆院選の小選挙区と比例代表の投票用紙が誤って交付されるという事態が発生しました。県選管は、システム上は国民審査のみ投票可能と表示されていたものの、有権者が投票所入場券を持っていたため、事務従事者の確認が漏れたと説明しています。

この投票所では、10月2日にも国民審査の投票用紙の二重交付や知事選の投票用紙の未交付のミスが起きており、立て続けに問題が発生しています。

松浦市役所や長崎市内でもミス発生

また、松浦市役所の期日前投票所では10月4日朝、国民審査の投票に来た有権者に衆院選の小選挙区と比例代表の投票用紙を再交付するミスがありました。長崎市の北公民館と仲見世8番街の期日前投票所でも10月3日、有権者2人に対し、それぞれ比例代表や小選挙区の投票用紙を二重交付しました。

これらのミスの原因は、いずれも事務従事者のチェック漏れによるものとされています。県選管は、これらの投票は有効票として扱われるとしています。

県選管が注意喚起

五島シティーモールの期日前投票所では、10月3日に有権者1人に対し、小選挙区の投票用紙の未交付がありました。県選管は「選挙が重なり、期日前投票所が大変混雑・混乱している。その中でも、正確な事務作業を行っていく」として、10月3日付で各市や町の選管に通知を出しました。さらに、10月4日午前には、県選管の書記長らが、各選管の事務局長などに電話で注意喚起を行ったということです。

今回の事態を受け、県選管は期日前投票所の事務作業の徹底を呼びかけています。ダブル選挙による混雑の中、有権者が安心して投票できるよう、正確な事務作業が求められています。

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