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パンダドラゴン、日本武道館で「世界で一番ポップなアイドル」へ進化!3時間圧巻のカーニバルをレポート

投稿日:2026年02月04日

パンダドラゴンが1月17日、日本武道館にて2度目の単独公演『ドキドキ!?パラゴンカーニバル☆ここが世界のちゅーしんだ!!』を開催。32曲3時間にわたる圧巻のパフォーマンスで、その進化を証明しました。

新曲「パラゴンサンバ」で幕開け!カーニバル全開のステージ

ライブは、新曲「パラゴンサンバ」からスタート。ド派手なリオのカーニバルを彷彿とさせるダンサーが登場し、炎や紙吹雪が飛び交う中、会場は一気にヒートアップ。メンバーは華やかな衣装で、初っ端からオーディエンスを最高潮のテンションに引き込みました。

怒涛のメドレーで世界旅行!パンダドラゴンの楽曲の幅広さを体感

2曲目「パLIFE!パLIKE!パLOUGH!パLOVE!」から一転、世界旅行をテーマにしたメドレーへ。「恋してBAILA!」「万国みゅ~じっく」「サファリズムDEね~しょん!!」など、パンダドラゴンならではの多様な楽曲が次々と披露され、会場はまるで世界を旅しているかのような気分に。

困難を乗り越えてきた軌跡を歌詞に込めて

メドレーの中の楽曲「NEOTRAVELER」では、デビューから7年間、メンバーの卒業や環境の変化など、様々な困難を乗り越えてきたパンダドラゴンの軌跡が歌詞に込められており、多くの観客の心を打ちました。

パンダドラゴンちゃん初登場!会場を釘付けに

さらに、キャラクターのパンダドラゴンちゃんがステージに登場し、「ぱんぱかぱんだ」「ちゅるちゅるらぶ」「ダイスキ☆シンドローム」を披露。その可愛らしさと完璧なダンスに、会場は歓声に包まれました。

ユニット曲や寸劇も!飽きさせないエンターテイメント

なぎ、なるき、ぱっちのユニット曲「Ring!Ding!Dong!」や、メンバーが街頭インタビューを受ける寸劇など、飽きさせない様々な演出が満載。パンダドラゴンの遊び心エンターテイメント性が存分に発揮されました。

新曲「WinterSong防衛隊」も披露!

冬のキラキラをポップに表現した新曲「WinterSong防衛隊」も披露。トンチキなパートでは、メンバーが体全体で世界観を表現し、オーディエンスも一緒に楽しんでいました。

「世界で一番ポップなアイドル」への進化を証明

今回のライブは、パンダドラゴンが「世界で一番ポップなアイドル」へと進化することを証明する、まさに圧巻の3時間でした。歌とダンスの進化はもちろん、観客を巻き込む力、そして何よりもメンバーの熱量が、このライブを特別なものにしました。

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