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「相棒」右京、今度はブラック企業に挑む!ヒロコママがまたも事件を呼ぶ

投稿日:2026年02月04日

テレビ朝日系ドラマ「相棒season24」第14話「薔薇と髭の告発」が28日に放送され、ヒロコママ(深沢敦)の登場にSNSが盛り上がりました。初回から登場する準レギュラーのヒロコママは、杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)に人助けを依頼することが多く、今回も知人の弁護士への協力を要請します。

ヒロコママ回にネット大反響!

放送前から「待ってました!」「楽しみだ」と期待の声が上がっていたヒロコママ回。放送後も「面白かった~!」「ヒロコママ回らしい人の情が感じられる話だった」と、ヒロコママへの賛辞が続々と寄せられました。また、「公益通報を学べる回だった」「重たいテーマだったな」と、ドラマの内容に対する真面目な意見も多く見られました。さらに、「ヒロコママ」「右京さん」「土師っち」が一時的にSNSのトレンド入りするなど、その人気ぶりを証明しました。

事件の概要:アパレル企業の闇に迫る

物語は、ヒロコママから薫に「ヨッシーが顔こわ軍団にいじめられちゃう」という電話が入ったことから始まります。「顔こわ軍団」とは、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)、出雲麗音(篠原ゆき子)のこと。彼らが追及していたのは、ヒロコと親しい弁護士吉澤大悟(濱津隆之)でした。

吉澤が最後に電話した人物が、公園で殺害されたアパレル会社「ファイバービギン」の社員村尾保明(川合智己)だったことが判明。しかし、吉澤は守秘義務を理由に捜査への協力を拒否します。

自殺とブラック企業、隠された真実

右京は、吉澤が担当していたファイバービギンの社員紺野里香の自殺事件と、村尾の事件が関連していると睨みます。里香が勤務していた店舗の店長倉田歩実(手塚真生)によると、里香は過酷なノルマ休日出勤に苦しんでおり、自殺の原因はそこにある可能性が高いとのこと。しかし、会社の社長小柳義嗣(天野勝弘)は、里香の葬儀にも顔を出さなかったと言います。里香は生活費を稼ぐために、歌舞伎町の店「ローズリップ」でも働いていたことが明らかになりました。

右京は、ブラック企業の闇に迫り、事件の真相を解き明かせるのか?今後の展開に注目です。

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