反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演ドラマ『ラムネモンキー』第4話:紀介の過去と母の失踪、事件の真相に迫る!
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『ラムネモンキー』。1988年の青春時代を追体験する「1988青春回収ヒューマンコメディ」の第4話が、4日に放送されます。今回は、紀介(津田健次郎)の過去の記憶と、衝撃的な母の失踪の謎が明らかになる予感!
マチルダ失踪事件の新たな手がかり
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得ました。しかし、犯人の特定には至らず、捜査は難航しています。そんな中、紀介はマチルダが理容室に来た際、外から不良のリーダー格の男が覗いていたことを思い出し、マチルダを殺害した犯人はその男ではないかと推測します。
紀介の隠された過去と才能
子どもの頃から絵が得意で漫画を描いていた紀介は、現在は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母・祥子(高橋惠子)の介護をしています。周囲からは再び漫画を描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを練り始めます。そんな中、中学時代のカンフー練習風景の動画を発見し、当時の厳しい練習を懐かしむ3人。そして紀介は、不良に絡まれた際に、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々と倒したという記憶を思い出すのです。
母の突然の失踪…!
漫画に取り組む時間を確保するため、紀介は祥子の在宅ケアを増やすことを決意。新しい介護士も加わり、順風満帆に見えましたが、祥子が突然いなくなってしまうという衝撃的な事態が発生します。一体何が起こったのでしょうか?
真相を求め、不良のリーダー格へ
当時の因縁を抱えながら、真相を求める3人は、不良のリーダー格・佃将道の居場所へと向かいます。果たして、マチルダ失踪事件の真相は明らかになるのか?そして、紀介の母・祥子の失踪の謎も解き明かされるのか?
『ラムネモンキー』第4話は、4日(水)夜10時よりフジテレビで放送されます。見逃し配信は
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