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上戸彩、実写版『SAKAMOTODAYS』で坂本葵役!年齢差を超えたキャスティングに期待の声

投稿日:2026年02月05日

目黒蓮主演の実写映画『SAKAMOTODAYS』に、上戸彩さんが主人公・坂本太郎の妻・坂本葵役で出演することが発表されました。コミック原作の人気作の実写化に加え、上戸彩さんのキャスティングは大きな話題を呼んでいます。

『SAKAMOTODAYS』とは?

『SAKAMOTODAYS』は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗氏による人気コミック。かつて“最強の殺し屋”として恐れられた坂本太郎が、恋をきっかけに殺しの世界から足を洗い、穏やかな日常を送るも、再び戦いの渦に巻き込まれていくというストーリーです。実写版は「銀魂」シリーズで知られる福田雄一監督が手掛け、目黒蓮さんが主人公・坂本太郎を演じます。

上戸彩が坂本葵を演じる理由

上戸彩さんは、今回の出演について「迫力あるシーンがたくさんある中で、坂本葵の登場シーンは、コメディ要素の中にも“家庭の温かさ”を感じられる場面が詰まっていると思います」とコメント。上戸彩さんの持つ柔らかい口調穏やかな表情が、殺伐としたアクションの中で“日常”を感じさせる効果を見越した起用と言えるでしょう。

原作での葵は20代中盤の設定ですが、上戸彩さんの実年齢は40歳。目黒蓮さんとの年齢差が気になる声も上がっていますが、「上戸彩さんなら全く問題ない」「年齢を感じさせない透明感包容力がある」と期待する声も多く、上戸彩さんのこれまでの“国民的良妻女優”としての地位が、今回のキャスティングを後押ししています。

年齢差を覆す実写化作品の事例

コミックの実写化作品で、キャラクターと俳優の年齢が一致しないケースは珍しくありません。重要なのは年齢ではなく、役に“説得力”を持たせられるかどうかです。過去の実例として、

  • 実写版『ゴールデンカムイ』:山田杏奈さんが原作の10代前半の少女役を20代前半で演じ、堂々とした存在感で高い評価を得た。
  • 実写版『推しの子』:二宮和也さんが若いカリスマ的存在を演じ、静かな狂気柔らかな笑みでキャラクターに深みを与えた。
  • 『銀魂』:堂本剛さんが原作より年上で高杉晋助を演じ、妖しい色気重厚な狂気を表現した。

これらの例からもわかるように、年齢設定の違いは作品の完成度を損なうものではなく、むしろ俳優の力量を際立たせることもあります。

上戸彩の女優としての深み

上戸彩さんは、これまでドラマ『半沢直樹』や『アイムホーム』などで「家庭を支える女性」を演じ続け、視聴者の心をつかんできました。しかし、そのキャリアを振り返ると、『3年B組金八先生』での性別違和を抱える生徒役や、『あずみ』での暗殺者役など、影を抱えたキャラクターも多く演じています。悲しみを秘めた微笑みや、過去を受け入れて前を向く姿にこそ、彼女の女優としての深みがあると言えるでしょう。

目黒蓮との異色の組み合わせ

上戸彩さんと目黒蓮さんの組み合わせは、まさに異色と言えるでしょう。目黒蓮さんはSnowManのメンバーとしてアイドル的な人気を誇る一方で、繊細な演技力も高く評価されています。上戸彩さんも目黒蓮さんの「誠実なお芝居」を高く評価しており、二人の間に流れる信頼関係がスクリーンでも自然に伝わってくることが期待されます。

原作に描かれた夫婦の距離感を、年齢差ではなく心の深さで埋めていく――それが今回の実写版での見どころになりそうです。上戸彩さんの起用が、作品への期待感を高めていることは間違いありません。

映画『SAKAMOTODAYS』【公式】

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