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「三國志演技~曹魏」荒牧慶彦&福澤侑インタビュー!熱いドラマと観客参加型で楽しむ剣劇の世界

投稿日:2026年02月05日

演劇界きっての「三國志」オタクとして知られる荒牧慶彦さんが企画・出演を務める剣劇「三國志演技」シリーズの第2弾、「三國志演技~曹魏」が11月28日より明治座で上演されます。今回は、主演の福澤侑さんと共に、作品への想いや魅力を語っていただきました。

「三國志」愛が爆発!荒牧慶彦が語る作品への情熱

荒牧さんにとって「三國志」は特別な存在。「いつか三國志を題材にした作品に出演したい」という長年の夢を叶えるため、自ら企画を立ち上げました。前作に続き、信頼できる俳優福澤侑さんに主演をオファーした理由について、荒牧さんは「曹操という役を通して、さんの新たな一面を引き出せるのではないかと思った」と語ります。

福澤侑が挑む曹操とは?

福澤さんが演じる曹操は、「三国志演義」で描かれるような悪役然としたイメージに加え、荒々しい存在として描かれる予定です。荒牧さんは、曹操軍を“荒くれ者集団”、袁紹軍を“生まれの良い貴族集団”として対比させることで、ドラマに深みを与えることを目指しています。

福澤さんは、「三國志」については詳しくなかったものの、今回の出演を通じてその世界観に触れることに喜びを感じています。「主要人物だけでもすごい数。それぞれのストーリーがあり、生半可な気持ちではできない」と語りつつも、その深さに魅了されている様子です。

シェイクスピア×三國志!新たな解釈で描かれる物語

脚本・演出を手がける末原拓馬さんも「三國志」についてはあまり詳しくないとのことですが、荒牧さんは「末原さんはシェイクスピアが好きで、演劇的に三國志を描きたい」と語ります。裏テーマを“三國志×シェイクスピア”にすることで、これまでにない斬新な「三國志」の世界が展開されることになりそうです。

観客も参加できる!熱い剣劇と応援

剣劇」と謳っているように、本作の殺陣も見どころの一つ。荒牧さんは「本来は戦うはずのない人物同士を戦わせるなど、物語とはまた別に楽しめる」とアピールします。さらに、観客参加型の応援企画として、“戦張扇”を配布し、会場を一体感で包み込む予定です。

「三國志」の魅力とは?

荒牧さんは、「三國志」の魅力は「登場人物たちが熱い」と語ります。友情裏切り人間関係の悩み国を興すという壮大なテーマなど、多くの要素が詰まっているからこそ、人々を惹きつけてやまないのだと話します。また、荒牧さん自身は「バッドエンド」の物語である点に惹かれたと明かしました。

最後に

荒牧さんは「自分で言うのもなんですが、僕はたぶん、業界一の『三國志』オタクだと思います良いところはもちろん、『三國志』の欠点(『話が長すぎる』、『人物が多すぎる』、『オジサンばっかり』……)もわかっているオタクがつくった『三國志』への“入口”なので、間違いないです!」と力強く語り、三國志を知らなくても楽しめる作品であることをアピールしました。

福澤さんも「荒牧くんの熱さを僕らの芝居を通して一緒に舞台でお伝えできればと思います!」と熱意を込めてコメントしています。

剣劇「三國志演技~曹魏」は、三國志ファンはもちろん、初めて触れる方にもおすすめの作品です。ぜひ、明治座で熱いドラマを体験してください。

公式サイトはこちら

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