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高市首相、NHK討論番組直前キャンセル!「深刻な状態」と政府高官が明かす

投稿日:2026年02月05日

自民党総裁であり、首相を務める高市早苗氏が、1月31日放送予定だったNHK「日曜討論」への出演を急遽キャンセルしました。その背景には、右手の症状悪化と、それを巡る政府高官の強い意向があったことが明らかになりました。

握手で症状が悪化?首相の右手に何が

政府高官によると、高市首相は衆院解散後の1月23日に、党本部で行われた衆院選立候補予定者への公認証交付で、300人以上と握手をしました。この際、手指の関節が腫れるなど、症状が悪化したといいます。その後も応援演説で支持者らと握手を重ねるうちに、右手の指2本の関節が曲がるといった状態になったとのことです。

高官は首相に対し、通院や治療を強く勧めたものの、首相は応援演説を続行。日曜討論への出演も「出る」と主張していました。しかし、2月1日朝に医務官の治療を受けたことで、高官は出演キャンセルを決断し、首相に伝えたのです。

高官「強引にキャンセルさせた」代理出演も実現せず

高官は「私が強引にキャンセルさせた」と語っています。自民党の田村憲久政調会長代行に代理出演を打診しましたが、党三役の日程が既に埋まっており、実現しませんでした。

これに対し、尾崎正直官房副長官は2日の記者会見で、首相の手の症状について「今後の政務や公務に支障はない」と説明しています。

番組放送前からキャンセル準備か?週刊文春報道

今回の高市首相の番組欠席については、週刊文春電子版が放送の2日前から「首相が出演キャンセルを準備していた」と報じています。週刊文春の報道内容と、今回の政府高官の発言が注目されます。

高市首相右手の症状、そして番組直前のキャンセル。今後の政局にどのような影響を与えるのか、引き続き注視が必要です。

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