坂井真紀、娘役の宮澤エマ&倉沢杏菜に“秘伝”の生放送対策伝授!「人って書くやつ効く」
女優の坂井真紀さん(55)が、31日放送のNHK「土スタ」にVTR出演し、大河ドラマ「豊臣兄弟!」で共演する宮澤エマさんと倉沢杏菜さんに、生放送のコツを伝授しました。
大河ドラマ共演の“娘たち”にアドバイス
「豊臣兄弟!」で宮澤さんが演じる役の母、倉沢さんが演じるあさひの母・なか役で出演している坂井さん。スタジオゲストとして出演した宮澤さんと倉沢さんに対し、「そうだよね~、緊張するよね」と共感しながら、生放送の緊張をほぐす秘伝を明かしました。
古来より伝わる!?坂井真紀のユニークな対策
坂井さんは、「割と“人って書くやつ効くと思うから…、人、人、人、ゴックン”」と、手のひらに「人」という字を書いて飲むという、古くから伝わるゲン担ぎを勧めました。さらに、「エマちゃんに背中をバ~ン!と叩いてもらうと良い。結構、それ、緊張ほぐれます」と、宮澤さんに力強い背中タッチを提案し、スタジオを笑わせました。
宮澤エマも思わず「天然記念物」
このユニークなアドバイスに対し、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜さんは「いにしえからある、人を飲む…」とコメント。宮澤さんはなか役について「天然記念物」と評し、坂井さん自身についても「やっぱり天然記念物…」と、坂井さんの独特な存在感を表現し、会場は温かい雰囲気に包まれました。
坂井さんのユーモア溢れるアドバイスは、宮澤さんや倉沢さんだけでなく、視聴者にとっても生放送の緊張を和らげる一助となるかもしれません。
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