中日ドラゴンズ井上監督、選手にマイク!大胆進化で「井上-1グランプリ」開催へ
中日ドラゴンズの井上一樹監督(54)が、沖縄キャンプで新たな試みを行うことを発表しました。昨年の春季キャンプで好評だった選手によるスピーチコンテストをさらに進化させ、今年はなんとマイクを使って球場のファンに向けてスピーチを行うという大胆な企画です。
スピーチコンテストの進化とは?
昨年のスピーチコンテスト「井上-1グランプリ」は、選手たちが趣向を凝らしたスピーチを披露し、井上監督がその出来栄えを評価するものでした。優秀者にはランチ代がプレゼントされるという、ユニークな賞品も話題となりました。
今年のコンテストでは、場内放送のマイクを使用し、選手たちは球場のファンに向けて直接言葉を届けます。人前で話すのが苦手な選手にとっては大きな挑戦となりますが、井上監督は「嫌がる人間も出てくるやろうけど、嫌よ嫌よもなんとかって言うじゃん」と、ユーモアを交えながら選手たちの背中を押しています。
監督の狙いは?
就任2年目の井上監督は、球団創設90周年のメモリアルイヤーを迎え、昨年4位という成績からさらにチームをレベルアップさせることを目標としています。今回の企画は、選手たちの度胸を試すとともに、コミュニケーション能力を高めることを目的としているようです。
「記者も、スタンドの人たちも『あれ何やってんだろ?』と気になると思うんだよね。マイク持たせたろうかと思って」と井上監督が語るように、この企画はファンにとっても見どころとなりそうです。
4年ぶりに最下位を脱出した中日ドラゴンズ。井上監督のユニークな指導のもと、今シーズンもチームの活躍に期待が高まります。
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