『オーバーウォッチ』が原点回帰!スイッチ2版も決定、新ヒーロー5体同時実装など怒涛のアップデート情報解禁
2026年2月5日、BlizzardEntertainmentが10周年を迎える『オーバーウォッチ』フランチャイズの未来を語る「OverwatchSpotlight」を開催。2026年に予定されている大規模なアップデート内容が発表されました。ゲームタイトル変更、新ヒーロー実装、ストーリー展開、UI刷新、eスポーツの進化など、盛りだくさんの内容を10代~30代の男女にも分かりやすくまとめました。
タイトルは『オーバーウォッチ』へ!原点回帰で“永遠のゲーム”を目指す
最大のニュースは、ゲームタイトルが『オーバーウォッチ2』から『オーバーウォッチ』へと変更されること。フランチャイズ・ゼネラル・マネージャーのWalterKong氏はこれを「原点回帰」と表現し、ゲーム・ディレクターのAaronKeller氏は、ナンバリングによる“次作への不安”を払拭し、本作が「永遠のゲーム」として進化し続けるプラットフォームとなることを強調しました。
オーバーウォッチ史上初の5ヒーロー同時実装!
2026年2月11日から開催される2026年シーズン1では、なんと5体の新ヒーローが同時実装されます!
- ドミナ(タンク)
- エムレ(ダメージ)
- ミズキ(サポート)
- アンラン(ダメージ)
- ジェットパック・キャット(サポート)
各ヒーローの詳しい性能は
新ストーリー「帝国の覇者」が展開!ゲーム内イベントも開催
2026年シーズン1から、年間を通して展開される新ストーリー「帝国の覇者」が始動。ヴェンデッタがドゥームフィストからタロンを奪い返し、新生タロンによる世界侵攻を描く壮大な物語です。シーズン6で完結し、2027年からは新たなストーリーが展開されます。
ゲーム内イベント“征服の道”も開催。プレイヤーは「タロン」か「オーバーウォッチ」の陣営を選び、報酬として「トレジャー・ボックス」や限定スキンなどが手に入ります。
UI刷新&スタジアムモード進化!
シリーズ最大規模のUI刷新も実施。ロビー画面は“ライブ・ロビー”となり、情報へのアクセスがよりスムーズになります。また、スタジアムモードには、統計データに基づいたおすすめビルドを提案する「ヒーロー・ビルダー」が導入され、初心者でも気軽にビルド構築を楽しめるようになります。
eスポーツも盛り上がり!ワールドカップ復活!
eスポーツ分野では、「オーバーウォッチチャンピオンシップシリーズ2026(OWCS)」の開幕前テストイベント“Pre-SeasonBootcamp”が開催されます。さらに、国別対抗戦の“オーバーウォッチワールドカップ”が復活し、BlizzCon2026で熱戦が繰り広げられる予定です。
そして…スイッチ2版もリリース決定!
2026年シーズン2には、待望のニンテンドースイッチ2版がリリースされます!コア・ゲーム・モード向けの新マップ2種も追加予定です。バレンタイン限定スキンバンドルやサンリオとのコラボも実施されるなど、2026年は『オーバーウォッチ』にとって激動の一年となりそうです。
『オーバーウォッチ』は基本無料でプレイ可能です。ぜひ、新たな進化を遂げる『オーバーウォッチ』の世界を体験してみてください!
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