衆議院選挙2026:兵庫1区~6区の序盤情勢を徹底分析!
2月8日投開票の衆議院選挙を目前に、JNNインターネット調査と取材を加味した兵庫県内の小選挙区(1区~6区)の序盤情勢をMBSニュースが分析しました。まだ投票先を決めていない人が半数以上いる状況で、今後の展開に注目が集まっています。
兵庫1区:神戸市(東灘区、灘区、中央区)
中道・井坂信彦さんが一歩リードしており、自民・盛山正仁さんが追う展開です。井坂さんは中道支持層の8割を固めており、盛山さんは自民支持層の5割に加え、国民支持層の3割弱を獲得しています。維新・一谷勇一郎さんも続きますが、参政・原弥彦さん、共産・藤末浩美さんは苦戦を強いられています。
兵庫2区:神戸市(兵庫区、北区など)、西宮市の一部
維新・阿部圭史さんがやや先行し、中道・舩川治郎さんが追っています。阿部さんは維新支持層の6割、舩川さんは中道支持層の7割をそれぞれ固めています。無所属・坊恭寿さんが続き、共産・井村弘子さんは厳しい戦いを強いられています。
兵庫3区:神戸市(須磨区、垂水区)
自民・関芳弘さんが先行しています。自民支持層の6割以上を固めており、維新・和田有一朗さん、国民・向山好一さんが続きます。共産・加藤健二さんは苦戦しています。
兵庫4区:神戸市西区、西脇市、三木市など
自民・藤井比早之さんが優位に立っています。自民支持層の7割を固めており、中道・中山高志さん、共産・日比優子さんは厳しい戦いです。
兵庫5区:豊岡市、三田市、丹波篠山市など
自民・谷公一さんが優位に立っています。自民支持層の6割を固めており、中道・川戸康嗣さん、維新・遠藤良太さんが続きます。共産・村岡峰男さん、諸派・高橋秀彰さんは苦戦しています。
兵庫6区:伊丹市、宝塚市、川西市の一部
自民・大串正樹さん、中道・櫻井周さん、維新・市村浩一郎さんの三つ巴の戦いです。大串さんは自民支持層の5割以上、櫻井さんは中道支持層の8割、市村さんは維新支持層の5割以上を固めています。参政・谷浩一郎さん、共産・吉見秋彦さんは厳しい戦いです。
どの選挙区でも、まだ5割の人が投票先を決めていない状況です。今後の候補者の活動や政策、そして世論の動向が、選挙結果を大きく左右する可能性があります。引き続き、最新の情報をチェックしていきましょう。
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