Number_i、ついに世界へ!米大手エージェントWMEと契約し、海外展開本格化
日本の3人組男性グループNumber_iが、世界的なエージェント会社WME(ウィリアム・モリス・エンターテイメント)と、グローバルな活動における全分野でのエージェント契約を締結しました。米メディア『ハリウッド・リポーター』が独占取材で報じ、Number_iの海外進出が本格的に動き出しました。
最新シングル「3XL」リリース直後のビッグニュース
今回の契約は、先日リリースされたばかりの最新シングル「3XL」に続き、Number_iにとって大きな追い風となります。平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で構成されるNumber_iは、日本国内でチャートを席巻するJ-POPグループとして、すでにアメリカの音楽市場への足がかりを築き始めていました。
コーチェラ、パサデナでのパフォーマンスが話題を呼んだ
2024年、Number_iはコーチェラ・フェスティバルにおいて、マネジメント会社兼レーベルである88risingの「Futures」ステージに出演。これがNumber_iとしての初のアメリカ公演であり、大型音楽フェスティバルへの初出演となりました。さらに昨年には、パサデナのローズボウルで開催された88rising主催の「HeadintheClouds」フェスティバルにて、アメリカでの初のフェス単独セットを披露し、大きな反響を呼びました。
国内での圧倒的な成功とグローバルな影響力
Number_iは日本国内でもBillboardJapanHot100で何度も1位を獲得するなど、絶大な成功を収めています。初のフルアルバム『No.I』はBillboardJapanの総合アルバム・チャートで1位、Spotifyの「TopAlbumsDebutGlobal」チャートで4位を記録するなど、その成長とグローバルな影響力は拡大し続けています。
「音楽に国境はない」Number_iの確固たるビジョン
メンバーの平野紫耀は、昨年の『ハリウッド・リポーター』のインタビューで、「音楽に国境がないのはもちろんですが、良い音楽や良いものは、世界中の人々に理解され、共有されるものだと信じています。僕たちはただ、自分たちが信じるもの、自分たちが納得できる良い音楽を作り、それをより多くの人々に広めていきたいです」と、海外への強い想いを語っています。
今後の活動に期待!
Number_iが所属する日本の芸能事務所TOBEは、引き続き彼らのマネジメントを担当します。WMEとの契約により、Number_iのグローバルな活動がさらに加速することが期待されます。今後のNumber_iの活躍から目が離せません!
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