Number_i、世界最大手エージェンシーWMEと契約!活動の幅を世界へ広げる
2024年にデビューしたばかりの3人組アーティスト、Number_iが、世界最大手のタレントエージェンシーWME(ウィリアム・モリス・エンターテイメント)と契約したことが発表されました。これにより、Number_iは全世界における活動をWMEのサポートのもと、さらに加速させていくことになります。
デビューからわずか数ヶ月で世界へ
Number_iは、デビュー直後の2024年4月にアメリカで開催された世界最大級の野外音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」への出演で大きな注目を集めました。その出演をきっかけに、デビュー曲「GOAT」はアメリカのiTunes総合チャートで10位、Hip-Hopチャートで3位にランクインする快挙を成し遂げました。その後も、アジアの音楽やカルチャーを世界に発信する音楽フェス「ヘッド・イン・ザー・クラウドズ」など、海外での活動を着実に拡大してきました。
WMEとは?
125年以上の歴史を持つWMEは、エンターテイメント業界、スポーツ業界など幅広い分野で活躍するタレントの代理業務を行う世界最大手のエージェンシーです。ブルーノ・マーズやビリー・アイリッシュといった世界的なアーティストもWMEのクライアントとして所属しています。
TOBE社長の意向と今後の展開
昨年、TOBEの滝沢秀明社長は「米国進出のきっかけを作りたい」と語っていました。今回のWMEとの契約は、まさにその意向を実現する大きな一歩と言えるでしょう。Number_iの活動は、今後さらに国内外で広がり、グローバルな活躍が期待されます。
Number_iからのコメント
「今回、WMEの皆さんとご一緒できることになり、嬉しく思っております。新しい環境で自分たちの可能性や表現の幅をさらに広げていけると感じています。今後とも応援よろしくお願いします。」
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