2月5日は「笑顔の日」!大阪の街で聞いてみた、みんなが笑った瞬間
2月5日は「笑顔の日」!読売テレビの番組『ZIP!かんさい』は、“笑いの街”大阪で、人々の笑顔について街頭インタビューを実施しました。「最近笑った?」という問いかけに、様々な回答が寄せられました。
思わなく笑っちゃった!日常に転がる笑いの種
「しょっちゅうあるよ!」「ないな~なんもないなぁ~」「1回だけ!日にちは忘れましたけど1回だけあります」と、笑う頻度は人それぞれ。どんな時に笑ったのか尋ねると、身近な出来事が笑いのきっかけになっていることが分かりました。
10代の女性は「友達がつまずいたときに笑っちゃいました」と、思わず笑ってしまう瞬間を告白。20代の男性は「幼いころぶりの輪投げで、2人で合計80回投げて、1回も入らなくて笑っちゃいましたね」と、ドジな体験談を披露しました。
大阪ならではの笑い、そして万国共通の笑顔
50代の女性は「通天閣で(バンジー)ジャンプがあるよね、知らなくて、こんなことしてるんやって笑った」と、大阪ならではの光景に驚きと笑いを覚えた様子。オーストラリア人観光客は「大阪の電車に乗るときに迷ってしまって笑ってしまったわ。何度も迷子になったけど。それも旅のいい思い出だわ!」と、旅先でのハプニングを笑い話として語ってくれました。
家族や夫婦の笑顔が一番!
呑み処「八福神」の森澤社長は、「この辺の小競り合いでいうと、おっちゃんら3人で飲んでて『お前そこまで言うならこれださなあかんわ!』って言ってスリッパだしているおっちゃんとか」と、大阪らしいユーモラスなエピソードを披露。
20代の女性は、「わたしのお父さんが『最近洋服買ったんだ』って自慢してきて『見て見てこれ(ブランドの)“グ”知ってる?』みたいな。『え“グ”?』みたいな。そしたら“GU”のことだった。“GU”を“グ”って読んでた」と、お父さんの勘違いに笑ったエピソードを明かしました。
60代の男性は「5人目の孫ができて笑いました」と、家族の笑顔が何よりの喜びだと語り、台湾人女性は「子どもが幸せだったら、わたしはずっと笑顔よ」と、子どもの幸せを願う気持ちを表現しました。スイス人からは「友達や家族と過ごす幸せな時間に笑うよ」、「楽しかったことやふざけあったことを思い出したり、これからの未来について話すとほほ笑んじゃうの」といった声が聞かれました。
夫婦の秘訣は?
ある夫婦は「おかしいことばっかりすぐ言うから…」「アホな事ばっかり言う。ここんところずっと夫婦げんかもしないしなぁ。(Q.その秘訣は?)日頃からよくしゃべってよく笑う事やと思う」と、お互いを笑わせ合うことが長続きの秘訣だと語りました。
今回の調査を通して、笑顔は万国共通であり、笑いのきっかけは身近なところにあることが改めて確認されました。日々の生活の中で、ちょっとしたユーモアを見つけて、笑顔で過ごしたいですね。
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