中2娘の反抗期を乗り越えた母の「推し活」!BTS復帰で再燃する母娘の絆
グローバルスーパースターBTSが兵役を終え、ついに完全復活!そのニュースに胸が高鳴るのは、かつて娘の反抗期にBTSに出会った母親たちだけではないはず。今回は、武内陶子さんが自身の体験を語り、BTSとの出会いから母娘の関係性がどのように変化したのか、その感動的なストーリーをご紹介します。
反抗期真っ只中の娘との距離感
娘が中学2年生の頃、武内さんは深刻な反抗期に悩まされていました。話しかけても無視される日々、学校のパソコンで何かを見ている娘の姿に、何を考えているのか全く分からず、「腹が立つ」と打ち明けます。売り言葉に買い言葉でケンカになることも多く、疲れ果てていた時期でした。
BTSとの出会い、そして変化
そんなある日、娘が熱心に見ている動画に興味を持った武内さんは、BTSという韓国のアイドルグループの存在を知ります。「B…それなに?」と尋ねた娘から「え、知らないの?マジで?」と驚かれたのが、武内さんとBTSとの最初の出会いでした。
BTSについて何も知らない武内さんは、娘に教えてもらいながら、顔と名前を一致させることから始めます。韓国アイドルの独特な仕組みや、ファンコミュニティ「アーミー」の存在、曲ごとの応援の仕方など、学ぶことは山ほど。しかし、娘との会話が増え、少しずつ距離が縮まっていくのを感じていました。
「師匠」と呼ばれるようになった武内さん
BTSについて深く知るにつれ、武内さんは娘から「師匠」と呼ばれるように。娘が「納得」した一言は、武内さんにとって忘れられない瞬間となりました。BTSを通じて、母娘の間に新たな絆が生まれたのです。
武内陶子さんがZOZOマリンスタジアムでライブを体験!
2019年、武内さんはBTSのライブに参戦。会場を埋め尽くす「アミボム」と呼ばれる公式ペンライトの美しく熱い光景は、武内さんの心を揺さぶりました。「ライブ会場ではブルートゥースでつながり、さまざまな夢のような光景を描き出すのだ」と、その感動を語っています。
BTS復帰への期待と、再び高まる「推し活」
メンバー全員が兵役を終え、BTSが再びステージに立つというニュースに、武内さんは「胸の奥がじーんと熱くなる」と表現。仲間たちからのメッセージや、周囲の「アーミー」たちのボルテージの上昇を感じながら、クローゼットから「アミボム」を取り出し、点灯させています。BTSの帰還は、武内さんにとって、再び「推し活」に熱中するきっかけとなったのです。
BTSとの出会いが、武内さんの日常に新たな彩りを与え、母娘の絆を深めた感動的なストーリー。BTSの完全復活とともに、武内さんの「推し活」も再び加速していくことでしょう。
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