スチュワート・シンクが猛追!アーニー・エルスも上位、シニアツアー開幕戦は激戦!
米男子シニアツアーの開幕戦、三菱電機選手権atフアラライがハワイ州フアラライGCで23日に第2ラウンドを終え、スチュワート・シンク(アメリカ)が驚異的なスコアで首位に躍り出ました。
シンクが「63」の爆発!首位タイに浮上
シンクは2日目、なんと「63」という圧巻のスコアを叩き出し、フレディ・ヤコブソン(スウェーデン)と並んで通算15アンダーで首位タイに浮上しました。序盤からバーディラッシュを繰り広げ、他の選手を圧倒するパフォーマンスを見せました。
アーニー・エルスも好調!昨年覇者は6位タイ
昨年覇者のアーニー・エルス(南アフリカ)も、通算12アンダーで6位タイと好調を維持。優勝争いに絡む可能性を十分に秘めています。また、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)やスティーブン・エイメス(カナダ)も通算14アンダーで3位タイにつけ、上位を伺っています。
ベテラン勢も活躍!ランガー、シンも健闘
フレッド・カプルス(アメリカ)は通算13アンダーで単独5位、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)は通算10アンダーで11位タイ、ビジェイ・シン(フィジー)は通算7アンダーで19位タイと、シニアツアーのベテラン勢もその実力を発揮しています。
最終日の戦いは、首位争いはもちろん、ベテラン勢の意地と若手の勢いがぶつかり合う、見逃せない展開となりそうです。
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