シンクが圧巻のプレー!シニアツアー開幕戦で昨季王者がツアー5勝目を飾る
米男子シニアツアーの開幕戦、三菱電機選手権atフアラライがハワイ州のフアラライGCで終了し、昨季年間王者のスチュワート・シンク(アメリカ)が新シーズン初戦を制しました。圧巻の8バーディ、ノーボギーの「64」をマークし、後続を3打引き離しての優勝です。
最終ラウンドのハイライト
シンクは最終ラウンドで、まさに完璧なゴルフを見せました。スタートからバーディを量産し、一度もボギーを叩くことなくフィニッシュ。通算23アンダーという圧倒的なスコアで、シニアツアー通算5勝目を手に入れました。これは、昨季最終戦のチャールズ・シュワブ・カップ選手権に続く勝利となります。
主要選手の成績
2位には、通算20アンダーでアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)が続きました。3位はレティーフ・グーセン(南アフリカ)で、通算18アンダー。昨年覇者のアーニー・エルス(南アフリカ)や、トーマス・ビヨーン(デンマーク)、フレディ・ヤコブソン(スウェーデン)は、通算17アンダーで4位タイとなっています。
また、フレッド・カプルス(アメリカ)は7位タイ、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)と初日首位のスティーブン・エイメス(カナダ)は9位タイ、ビジェイ・シン(フィジー)は12位タイ、デビッド・デュバル(アメリカ)は15位タイで大会を終えました。
シンクの強さ
シンクの今回の勝利は、その安定したプレーと勝負強さを示すものでした。昨季の年間王者としての実力を証明するだけでなく、新シーズンもトップレベルのパフォーマンスを維持していることを示しています。今後のシニアツアーでの活躍にも期待が高まります。
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