高市首相、討論会欠席の裏側?2日前から準備か-週刊文春報道
自民党総裁であり、首相を務める高市早苗氏が、1日に行われたNHKの討論番組を手の治療を理由に欠席した件で、新たな情報が浮上しました。週刊文春の報道によると、高市首相側は欠席の準備を2日前、1月30日から進めていた可能性があることが明らかになりました。
NHKに連絡は当日朝
自民党がNHKに出演取りやめを連絡したのは、討論会当日である1日朝だったとのことです。しかし、週刊文春の報道によれば、高市首相側は1月30日時点で、自民党の小林鷹之政調会長に代打出演を打診していた模様です。調整がつかず、最終的に田村憲久政調会長代行の出演に落ち着きました。
政府はコメントを控える
この報道を受け、佐藤啓官房副長官は5日の記者会見で、「党総裁としての活動に関する事柄であり、政府として答えることは差し控えたい」と述べるにとどまり、詳細な説明は避けました。
今回の事態は、来年予定されている2026年衆院選に向けて、高市首相の政治戦略や健康管理に対する注目を集めています。今後の動向から目が離せません。
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