大分・保戸島、衆院選投票日を6日に繰り上げ!悪天候で船が欠航する可能性も
1月26日、大分県津久見市の保戸島で、衆議院選挙の投票日が2月6日に繰り上げられることが発表されました。これは、投票日前日と当日に予想される悪天候による船の欠航を防ぐための措置です。
なぜ投票日が繰り上げられたの?
保戸島は本土と船で結ばれており、天候の影響を受けやすい地域です。県選挙管理委員会によると、7日と8日には強風と高波が予想されており、船が欠航する可能性が高いとのこと。有権者の投票機会を確保するため、投票日を前倒しして6日に設定することになりました。
投票はいつ、どこで?
保戸島地区集会所が投票所となり、2月6日の午前7時から午後5時まで投票を受け付けています。期日前投票はすでに5日まで行われていました。投票終了後は、投票箱などが津久見市選挙管理委員会で厳重に保管されます。
保戸島の有権者数は?
2024年1月26日現在の保戸島の有権者数は492人です。島民の皆さんがスムーズに投票できるよう、早めの対応が取られました。
今回の投票日繰り上げは、悪天候という特殊な状況下での対応であり、有権者の権利を守るための重要な判断と言えるでしょう。選挙に関する最新情報は、津久見市や大分県の選挙管理委員会のウェブサイトで確認できます。
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