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作家・島田明宏氏のコラムから読み解く「飲みニケーション」の功罪と競馬の意外な血統

投稿日:2026年02月05日

小学館の編集者「ワサやん」の退職祝いに出席した作家の島田明宏氏。そのコラムで、「飲みニケーション」の効用と、自身の「お茶での10年」の関係について考察しています。また、意外な競馬の血統にも言及し、話題を呼んでいます。

「飲みニケーション」は本当に必要?島田明宏氏の疑問

最近話題の「飲みニケーション」。相手の本質を知るのに、お酒を飲みながらだと3年で済むのに対し、お茶では10年かかるという言葉があります。しかし、島田氏は「酒を飲んで聞いた話や、酒を飲んだときの相手の様子を、素面のときにそのまま書くわけにはいかないだろう」と疑問を呈しています。酔った時の言動が必ずしも「素顔」とは限らないため、仕事に活かせる情報なのか、という問題提起です。

20年来の知人との関係性も「飲みニケーション」で換算?

最年少ダービージョッキー・前田長吉の兄の孫である前田貞直氏とは、今年で20年もの付き合いがある島田氏。「酒を飲みながら話した場合の6年分の付き合いにしかならない」と、ユーモラスに「飲みニケーション」で換算してみる試みも。しかし、結局のところ、「素面なので変わりようがない」と、自身の「お茶での10年」スタイルを貫く姿勢を見せています。

意外な競馬の血統!ツインターボと沖崎エイの繋がり

コラムの後半では、競馬の話も展開されます。沖崎誠一郎氏との会話から、日本初の女性オーナーブリーダーである沖崎エイが生産した馬の血統について知った島田氏。なんと、かつて「令和のツインターボ」とも呼ばれたツインターボの5代母が沖崎エイの娘だったのです。「不覚にも、言われるまで気づかなかった」と、驚きを隠しきれません。

今も走る鍋掛牝系の血!エスプリワールドに注目

鍋掛牧場が競走馬の生産を中止したため、キヨハの子孫はもういないと思っていた島田氏。しかし、調べてみると、キヨハを7代母に持つエスプリワールドが今も大井競馬場で走っていることが判明。「鍋掛牝系の血を受け継いだ馬が今も走っていることがわかっただけでも嬉しかった」と、競馬ファンとしての喜びを語っています。

期日前投票を呼びかけ、社会問題にも言及

コラムの最後には、衆議院選の期日前投票を呼びかける一文。受験シーズンと重なったため、選挙カーの音量を控えるなどの配慮が必要だと指摘し、「こんな世の中を少しでもまともにする力になってはどうか」と、読者に投票を促しています。

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