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福島・いわき市中央卸売市場に15年ぶり食堂「市場食堂一平」オープン!旬の味覚を堪能できる“あんこうラーメン”も

投稿日:2026年02月05日

福島県いわき市中央卸売市場に、待望の食堂「市場食堂一平」がオープンしました。市場に食堂が復活するのはなんと15年ぶり!新鮮な魚介を使った料理が楽しめるこの食堂は、地元の人々や観光客にとって注目のスポットとなりそうです。

市場の活気を取り戻す、復興のシンボル

「市場を活性化したい」という関係者の熱い想いから、震災で閉店を余儀なくされた人気店「割烹一平」と縁のある人々が立ち上げた給食事業「テンミールIWAKI」が、食堂復活の立役者となりました。以前「割烹一平」で修業を積んだ興津雅輝さんは、「より感慨深いなと思いながら、今日を過ごしています」と語り、震災からの復興を食を通じて支えたいという強い決意を語りました。

看板メニューは「市場定食」!鮮度抜群の魚介を味わえる

「市場食堂一平」の看板メニューは、その日の水揚げ状況によって内容が変わる「市場定食」。興津さんは「鮮魚を購入して5分後にはさばき始めていたというぐらいの距離感なので、ものすごく新鮮です」と自信を込めて話します。新鮮な魚介を堪能できるこの定食は、地元の人々からも大好評です。

期間限定「一平あんこうラーメン」は必見!

さらに、期間限定で提供されている「一平あんこうラーメン」も見逃せません。「割烹一平」の名物だった「あんこう鍋」の味わいをラーメンで再現したもので、あんこうの甘く濃厚な香りが食欲をそそります。麺だけでなく、スープにご飯を入れて雑炊として楽しむこともできるのが魅力です。

被災者への炊き出しから始まった、食を通じた復興への想い

食堂復活の原点は、震災直後に行った被災者への炊き出しにあります。興津さんは「我々ができることは食から復興する。一食も手を抜いてはいけないというのが我々の命題なので、そこを頑張っていきたいと思う」と力強く語りました。この食堂が、いわき市の復興を支える新たな拠点となることが期待されます。

市場食堂一平の当面の営業時間は、木曜日から土曜日の午前8時から午後2時まで。一般の人も利用できますので、ぜひ足を運んでみてください。

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