平川市期日前投票所でミス!衆議院選挙の投票用紙を二重交付…有効票として処理
衆議院選挙の期日前投票で、青森県平川市の投票所で投票用紙の二重交付が判明しました。平川市選挙管理委員会が発表した内容を分かりやすくまとめました。
二重交付が起きたのはどこ?
ミスがあったのは、平川市の尾上地域福祉センターに設置された期日前投票所です。衆議院選挙と最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票が行われていました。
何が起きた?
先月29日に衆議院選挙の期日前投票を済ませた有権者の方が、きのう国民審査の投票のために訪れた際、投票事務従事者が誤って衆議院選挙の投票用紙を再び交付してしまったのです。
原因は?
今回の二重交付は、投票事務従事者の確認ミスが原因とされています。人為的なミスによるもので、今後の対策が求められます。
二重に投票された票はどうなる?
すでに投票箱に投函されてしまったため、二重に投票された票を特定することはできません。平川市選挙管理委員会は、これらの票を有効票として取り扱うとしています。
今回の件を受け、平川市選挙管理委員会は、投票事務従事者への注意喚起を徹底し、再発防止に努めるとしています。選挙の公正さを保つために、今後の対策に期待が集まります。
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