『踊る大捜査線N.E.W.』深津絵里不在に落胆の声…人気キャラの衝撃退場も影響?
2026年公開の映画『踊る大捜査線N.E.W.』。13年ぶりに青島俊作を演じる織田裕二さんの熱意が伝わる中、ヒロイン・恩田すみれ役の深津絵里さんの出演なしという報道に、ファンからは落胆の声が広がっています。
ドラマシリーズを振り返る
1997年に放送開始したドラマ『踊る大捜査線』は、その革新的なスタイルで瞬く間に人気を博しました。特に、劇場版第2作『踊る大捜査線THEMOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、興行収入173億円という記録を打ち立て、邦画の実写映画として当時歴代1位を獲得しました。
恩田すみれ役・深津絵里の不在
すみれさんは、青島との掛け合いで作品を彩る重要なキャラクターでしたが、前作『踊る大捜査線THEFINAL新たなる希望』で銃撃を受け警察を退職。以降、シリーズへの出演はありません。深津さんは周囲に「すみれの物語は前作で完結している」と語っており、続編への出演は難しい状況です。
室井慎次の衝撃的な退場も影響
ファンからの人気も非常に高かった室井慎次(柳葉敏郎さん)も、スピンオフ映画『室井慎次敗れざる者』『室井慎次生き続ける者』で衝撃的な退場を遂げました。雪の中で愛犬・シンペイを探しに行ったきり帰ってこないという展開に、多くのファンがショックを受け、酷評も寄せられています。
ファンの反応
X(旧Twitter)では、深津さんの不在に失望する声が相次いでいます。
- 「踊る大捜査線の新作にすみれさんいないのはダメだろ」
- 「すみれさん、室井さん、和久さんのいない踊る。。」
- 「室井さんもすみれさんもいない「踊る」見たい人いるのかな?」
今後の期待
深津さんの不在、そして室井慎次の衝撃的な退場という状況下で、織田裕二さんの熱意がどこまでファンの期待を取り戻せるのか、新作映画の動向に注目が集まっています。
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