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『踊る大捜査線』新作、オリジナルキャスト集結も…深津絵里は頑なに拒否?その理由とは

投稿日:2026年02月05日

1997年に放送開始し、社会現象を巻き起こした人気ドラマ『踊る大捜査線』の新作が制作決定!織田裕二さんをはじめとするオリジナルメンバーが続々と集結する中、ヒロイン深津絵里さんの出演が実現しないという情報が飛び込んできました。

20年以上の記録を塗り替えた大人気シリーズ

『踊る大捜査線』は、警察組織内のリアルな描写と、織田裕二さん演じる青島俊作をはじめとするキャスト陣の熱演が話題を呼び、大ヒットしました。2003年公開の劇場版第2作『レインボーブリッジを封鎖せよ!』は、興行収入173.5億円という驚異的な記録を樹立。2025年に公開された映画『国宝』に抜かれるまで、20年以上にわたり邦画興行収入1位を独占していました。

“同窓会”のような新作への思い

2012年に公開された『踊る大捜査線THEFINAL新たなる希望』で一応の完結を迎えたものの、織田裕二さんはシリーズへの強い思い入れがあり、「数年に一度、キャストとスタッフが集まって新作を作りたい」と願っていたとのこと。その思いが実り、今回の続編企画が実現したようです。

ヒロイン不在の続編に深津絵里は…?

しかし、新作には、青島の同僚であり、ヒロイン的存在である恩田すみれ(深津絵里さん演)の姿はありません。代わりに趣里さんが新たなヒロインとして起用される予定です。

深津絵里が続編を拒否した理由

関係者によると、深津絵里さんは周囲に「すみれの物語は前作で完結しているから」と語っており、続編への参加に消極的な姿勢を見せていたそうです。前作では、すみれはケガの後遺症により警察を退職するという設定だったことも、その理由の一つかもしれません。

共演を熱望していた織田裕二さんは、深津さんの不参加に落胆しているとのこと。オリジナルメンバーの再集結に期待が高まる一方で、ヒロイン不在の続編がどのような展開を見せるのか、注目が集まっています。

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