2月6日は抹茶の日!岩手・奥州市のお茶専門店「お茶の菅原園」で味わえる、おすすめ抹茶&煎茶メニュー
2月6日は「抹茶の日」。この日を前に、岩手県奥州市にある老舗お茶専門店「お茶の菅原園」で味わえる、この時期にぴったりの抹茶メニューと、美味しい煎茶の淹れ方をご紹介します。
創業60年以上の老舗お茶専門店「お茶の菅原園」
1963年創業の「お茶の菅原園」は、奥州市江刺で愛されるお茶の専門店。店内には、厳選された50種類もの茶葉はもちろん、急須や湯呑みなど、お茶を楽しむための様々なアイテムが並びます。
二代目店主の菅原俊一さんは、静岡県などでお茶の基本を学んだ後、地元に戻り店を継ぎました。販売するお茶は、必ず自身で味見を行い、香り、色、そして欠点を探すことで、一番飲みやすく、香りが良いものを選んでいるそうです。
自宅でもできる!美味しい煎茶の淹れ方
菅原さんがすすめるのは、鹿児島県霧島産の茶葉「あさつゆ」。この茶葉を使った、美味しい煎茶の淹れ方を教えていただきました。
ポイントは、お湯の温度。苦味や渋みの原因となるカテキンが強く出ないよう、お湯を70度くらいまで冷ましてから注ぎましょう。湯冷ましがない場合は、マグカップで代用できます。
手順は以下の通りです。
- お湯を冷ます(10秒ほど)。
- 急須に茶葉をスプーン1杯入れる。
- 冷ましたお湯を注ぎ、10秒ほど待つ。
- 急須を回して、最後の一滴まで注ぐ。
実際に試飲したIBC岩手放送の川島キャスターは、「一口目に甘さがしっかりとやってきます。そのあとに、余韻のようにほんのりとお茶の苦味を感じます」と絶賛。
「抹茶の日」に楽しむ、濃厚な宇治抹茶
「抹茶の日」の由来は、お茶を点てる湯を沸かす茶道具「風炉」の語呂合わせから。愛知県西尾市の生産者団体が1992年に制定しました。
「お茶の菅原園」では、2018年から店内のカフェスペースで、抹茶を使ったドリンクやお茶に合う和スイーツを提供しています。「宇治のお抹茶」は、鮮やかな色合いと、甘みとほろ苦さが凝縮された濃厚な味わいが特徴。気軽に抹茶を楽しみたい方におすすめです。
ぜひ、2月6日の「抹茶の日」に、「お茶の菅原園」で特別な抹茶体験を楽しんでみてください。
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