高市早苗首相、日曜討論ドタキャンは計画的?金曜日に小林鷹之氏へ代打オファーの核心証言
高市早苗首相のNHK『日曜討論』出演キャンセルをめぐる騒動が新たな局面を迎えています。2月3日に「週刊文春」が報じたところによると、このドタキャンは2日前から準備されていた可能性が浮上しました。政府は詳細について「お答えすることは差し控えたい」としていますが、その裏側には一体何があったのでしょうか?
番組関係者の証言:放送直前の欠席連絡
番組関係者によると、放送開始まで残り1時間というタイミングで、首相官邸から欠席の連絡があったとのこと。代役には田村憲久政調会長代行が指名され、そのまま出演することになりました。高市首相は理由を「怪我」と説明し、X(旧Twitter)で「熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました」と投稿しました。しかし、「ここ数日」と「昨日」で説明が食い違う点も指摘されています。
金曜日に代打オファー?計画性の疑い
「週刊文春電子版」の記事では、官邸関係者の証言として、「放送2日前、30日の金曜日時点で、高市氏側から、政調会長を務める小林鷹之氏に代打出演を打診しました」と報じています。つまり、高市首相は少なくとも金曜日の時点から、日曜討論への出演を諦めていた疑いがあるのです。小林氏は日曜日に京都での遊説が入っていたため、代役の調整はつかず、最終的に田村氏が出演することになりました。
なぜ代役を打診?ドタキャンにこだわった理由
複数の党幹部に代役を打診するほど、高市首相が出演キャンセルにこだわった背景には何があるのでしょうか?記事では、その背景や、「世界平和連合の副支部長」宛ての集会招待、裏帳簿で判明した虚偽記載366万円など、さらに詳細な情報が報じられています。
この騒動を受け、一部野党からは自民党に抗議文が送付され、討論の再設定を求める声も上がっています。今後の動向に注目が集まります。
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