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ビットコイン暴落!高値から半減、6万2000ドル台に急落…背景と今後の見通し

投稿日:2026年02月06日

暗号資産(仮想通貨)の代表格であるビットコイン(BTC)の相場が、5日急落し、1BTC=7万ドル(約1100万円)を割り込みました。コインマーケットキャップによると、一時2024年10月以来、約1年4カ月ぶりの安値となる6万2000ドル台まで下落しています。

ビットコイン高値から半減…一体何が?

昨年10月上旬に史上最高値となる12万6000ドル台を記録したビットコインは、その後一貫して下落傾向にあり、その価格はほぼ半減しました。2024年11月の米大統領選で仮想通貨業界に好意的なトランプ氏の勝利は一時的に相場を押し上げましたが、その上昇分は完全に消え去ってしまいました。

地政学的リスクとFRB議長人選が影響

今回の急落の背景には、地政学的リスクの高まりによる投資家のリスク回避ムードが広がっていることがあります。さらに、トランプ氏が先月30日に発表した、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補としてケビン・ウォーシュ氏を指名したことも影響を与えています。

金融引き締め懸念で資金流出

ウォーシュ氏は、これまで取り沙汰されていた他の議長候補と比較して金融緩和に慎重な姿勢を示しており、これが仮想通貨からの資金流出を加速させていると考えられます。加えて、ハイテク株全体の下落も、ビットコインの相場を押し下げる要因となりました。

今後の見通しは?

ビットコインの今後の動向は、FRBの金融政策や地政学的リスクの動向、そしてトランプ政権の仮想通貨政策に大きく左右されるでしょう。投資家の皆さんは、今後の情報に注意し、慎重な判断を心がける必要があります。

最新のビットコイン相場は、コインマーケットキャップで確認できます。

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