銀河特急ミルキー☆サブウェイ各駅停車劇場行き:宇垣美里、虚淵玄ら著名人から熱いコメント続々!場面写真も公開
2月6日(金)より公開される映画『銀河特急ミルキー☆サブウェイ各駅停車劇場行き』。公開直前を迎え、新作パートの場面写真と、各界の著名人からのコメントが到着しました!
あの人気ショートアニメが劇場へ!
『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』は、亀山陽平監督がほぼ一人で制作した全12話のショートアニメ。SFでありながらどこか懐かしいビジュアル、独特な会話劇、そして心地よい音楽で話題を呼び、公式YouTubeチャンネルでの総再生回数はなんと1億5千万回を突破!
2025年9月に劇場版制作が発表され、同年12月にタイトルが決定。アニメ版を劇場用に再構成しつつ、新シーンを加えた内容となっています。
物語のあらすじ
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハル(CV.寺澤百花)とサイボーグのマキナ(CV.永瀬アンナ)。同じタイミングで捕まったアカネ(CV.金元寿子)とカナタ(CV.小市眞琴)、カート(CV.内山昂輝)とマックス(CV.山谷祥生)ら個性的なメンバーたちに、警察官・リョーコ(CV.小松未可子)が課したのは、惑星間走行列車“ミルキー☆サブウェイ”の清掃という奉仕活動でした。
しかし、簡単な任務は突然の“ミルキー☆サブウェイ”の暴走によって大事件へと発展!果たして一行は無事に任務を遂行できるのか?
新キャラクターも登場!場面写真公開
公開に先立ち、劇場版から登場する新キャラクターアサミ(CV.小野賢章)とハガ(CV.ロバート・ウォーターマン)、そして彼らと共に奮闘するリョーコ(CV.小松未可子)の警察署内での場面写真が公開されました。
緊急事態の中、飄々としたアサミ、熱くまくし立てるハガ、そして苦労が滲み出るリョーコ。3人の関係性を予感させるカットとなっています。
著名人からのコメント
本作をいち早く鑑賞した各界の著名人からは、続々とコメントが寄せられています。
宇垣美里(フリーアナウンサー・俳優)
愛すべきクセ強な面々にまた会える喜びで思わず笑顔に。ナチュラルなトーンで続くオフビートな会話と耳に残るBGM、音楽とアニメーションがばちっとハマるあの快感は格別!新たにリョーコのエピソードが追加され、だるそうに見せて実は熱い人柄に胸キュン。この作品のゆるさとギャップとテンポに虜になりました!
虚淵玄(ゲームシナリオライター・小説家・脚本家)
過去ほど遠いものはない。青春時代の昭和の景色は、もはや手の届かない場所。だからこそ、銀河の果てなら昭和な景色でもいいじゃないか、という発想が素晴らしい!センス・オブ・ワンダーを感じます。キャンディーズの歌声も、今頃は45.9光年を経ておおぐま座47番星に届いていることでしょう。地球型惑星があるといいですね!
他にも、イラストレーターのケースワベ【K-SUWABE】さん、映像ディレクターの高橋弘樹さん、イラストレーターのタケウチリョースケさん、ゲーム実況者のゾム《まじめにヤバシティ》さん、漫画家の村田雄介さん、ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さん、イラストレーターのlackさん、イラストレーターのLAMさんからも熱いコメントが届いています。
ぜひ劇場で、銀河特急ミルキー☆サブウェイの世界を体験してください!
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