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トランプ氏の“高市氏支持”に愛知10区の候補が「国辱」と批判!自民党を「米国のカモ」と痛烈批判

投稿日:2026年02月06日

10月8日投開票の衆院選愛知10区に中道改革連合から出馬した藤原規眞氏が、トランプ前大統領による高市早苗首相への“全面的な支持”表明を受け、X(旧ツイッター)で「国辱だ」と強い言葉で批判しました。この事態を招いた自民党に対し「日本を米国のカモにした」と痛烈に非難しています。

トランプ氏の“電撃支持”とは?

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、昨年10月の来日時、高市首相と米軍横須賀基地を訪れた際のツーショット写真を投稿し、高市首相への支持を表明しました。さらに、今年3月に訪米予定の高市首相をホワイトハウスに招く意向も明らかにしています。

歴代の米大統領は他国の選挙への介入を避けるのが通例でしたが、トランプ氏は独自のスタイルで外国首脳の選挙を応援してきました。今回の高市首相への支持表明も、その一環と言えるでしょう。

藤原氏の批判「内政干渉。断る」

藤原氏はトランプ氏の支持表明に対し「さながら植民地の選挙だ。自民党のもとで日本の独立が岐路に立つ」と指摘。「内政干渉。断る」と厳しく批判し、「国辱だ」と強い言葉で問題点を指摘しました。

藤原氏はさらに「日本の独立を守るために、日本国を守るために、自民党を勝たせてはならない」と訴え、「この私がこんなことを言う日が来るとは夢にも思わなかった」と自身の心情を吐露しました。

「自民党が日本を米国のカモにした」

藤原氏は、トランプ氏が高市氏を支持する背景には、「米国トランプ大統領にとって日本国の衆議院議員総選挙は米国州議会の下院選挙、自民党は共和党なのだ」という認識があるとの見解を示しました。そして、「こんな屈辱を招いたのは、他ならぬ自民党だ」と改めて自民党を批判しました。

藤原氏は、今回の事態を「米国トランプ大統領の選挙干渉がいかに常軌を逸しているかということだ」と警告し、「そしてその内政干渉を招いた自民党への怒り。自民党が日本国を米国のカモにした」と結んでいます。

愛知10区の候補者

愛知10区には、藤原規眞氏のほか、若山慎司氏(自民党)、杉本和巳氏(維新)、三嶋竜平氏(国民民主党)、山内遼平氏(参政党)の計5人が立候補しています。

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