志位和夫議長、トランプ氏の「高市氏支持」を厳批判!「属国」発言に賛否両論
共産党の志位和夫議長(71)が、トランプ米大統領(79)による自民党高市早苗総裁(64)への「全面支持」表明に対し、「国際法に反する乱暴な内政干渉」と強く批判しました。衆院選が終盤を迎える中、6日にX(旧ツイッター)で自身の見解を発信しました。
トランプ氏の意図を読み解く
志位議長は、現職の大統領が他国の選挙期間中に特定の党首を名指しで支持する事態を問題視し、「高市氏ならば、自分の意のままになると考えたのだろう」と警戒感を示しました。これは、トランプ氏が高市氏を自身の意向に沿う人物と判断した可能性を示唆するものです。
日本政府への提言と「属国」発言
さらに、志位議長は日本政府に対し、米国大統領の内政干渉に対して厳正な抗議を求めるべきだと主張しました。その上で、「それができなければ(日本が米国の)属国であることを自ら認めることになる」と持論を展開しました。この「属国」という踏み込んだ表現に対し、SNS上では賛否両論の意見が飛び交っています。
SNSの反応
志位議長の投稿には、「激しく同意します」「メディアも批判すべき」といった共感の声が見られる一方で、「じゃあ中国にも言わないと」「口を開けば文句だけ」「支持を表明しただけで大騒ぎ」など、否定的な反応も相次いでいます。今回のトランプ氏の高市氏への支持表明と、それに対する志位議長の批判は、今後の日米関係にも影響を与える可能性があります。
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