なんJ大好き民のトレンドニュース

「遠くの戦争は買い」地政学リスク高まる中、隠れ防衛銘柄に注目!石川製作所が急上昇の可能性

投稿日:2026年02月06日

ウクライナ紛争の長期化、トランプ前大統領のベネズエラやイランへの介入姿勢など、世界情勢が不安定化する中、「遠くの戦争は買い」という相場格言が再び注目されています。投資の達人たちは、危機をチャンスに変えるべく、地政学リスクが高まる局面で株価上昇が期待できる防衛銘柄に注目しています。

トランプ政権の動向と日本経済への影響

カブ知恵代表の藤井英敏氏は、トランプ政権の動向について、「米国は中国抜きのサプライチェーン構築を目指しており、日本は米国陣営として製造業と雇用が国内回帰に向かう。そのため、日本経済にとって遠くの有事はポジティブな材料になる」と分析しています。さらに、高市早苗政調会長が掲げる防衛力強化も、防衛関連企業の設備投資増加につながると期待されています。

“重工三兄弟”以外に注目すべき隠れ防衛銘柄

三菱重工業川崎重工業IHI“重工三兄弟”は、有事の際に買われやすい代表的な防衛銘柄ですが、藤井氏はそれ以外にも注目すべき“隠れ防衛銘柄”があると指摘します。

石川製作所に急上昇の可能性

その注目銘柄として挙げられるのが、石川製作所です。同社は機雷地雷などの爆弾、フライトデータレコーダーなどの防衛機器を製造しています。藤井氏は、「時価総額が重工三兄弟と比べて小規模であるため、戦争が意識されると株価が素早い動きを見せ、急上昇が期待できる」と分析しています。また、2026年3月期大幅な増収増益が予想されており、安心材料ともなっています。

リスクをチャンスに変える投資戦略

世界情勢の不安定化は、投資家にとって不安要素となり得ますが、同時に新たな投資機会を生み出す可能性も秘めています。リスクをチャンスに変えるためには、常に情報収集を行い、地政学リスクの高まりを注視することが重要です。隠れ防衛銘柄に着目することで、大きなリターンを得られる可能性も広がります。

【億り人厳選の“危機に乗じて儲ける”23銘柄】戦争や企業不祥事、災害などの“リスクをチャンスに変える”投資アイデアとは?“隠れ防衛銘柄”から“防災・インフラ株”まで大公開

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

経済・金融の関連記事

イラン情勢緊迫!米株市場はシナリオ分岐、原油高騰は一時的?今後の経済に徹底解説

投稿日:2026年03月23日

2026年2月28日に米国とイスラエルがイラン国内の軍事・核関連施設への空爆を開始したことを受け、世界経済、特に米国経済と米株市場が大きな揺れに見舞われています。原油価格(WTI先物価格)は100ドルに迫る勢いでしたが、現在は事態の推移を見極める段階に入っています。

日経平均株価が急落!イラン情勢の緊迫化で市場に不安が広がる

投稿日:2026年03月23日

イラン情勢の悪化を受け、日本の株式市場が大幅な下落に見舞われています。連休明けの23日、日経平均株価は一時2600円を超えて下落し、午前の終値は1790円30銭安い5万1582円23銭となりました。TOPIX(東証株価指数)も3497.81と下落しています。

連休明けの東京円、159円台前半に急落!イラン情勢の不安で「有事のドル買い」が加速

投稿日:2026年03月23日

5月23日午前の東京外国為替市場で、円相場が急落しました。1ドル=159円台前半で取引がされ、午前10時時点では連休前の5月19日と比べて24銭円安ドル高の1ドル=159円44~47銭となっています。ユーロも円安の影響を受け、1ユーロ=184円09~11銭と1円76銭円安ユーロ高です。

地政学リスクの関連記事

日経平均株価が大幅反発!米国イラン攻撃延期で投資家心理が好転

投稿日:2026年03月24日

24日の東京株式市場では、日経平均株価が一時1100円超の上昇を見せるなど、大幅に反発しました。これは、トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を延期したこと、そして原油価格の上昇が落ち着いたことが、投資家心理を改善させたことが主な要因です。

午前の日経平均、原油高と米株安で続落!ホルムズ海峡の緊張も影響か?

投稿日:2026年03月23日

2024年5月16日午前、東京株式市場で日経平均株価が続落しました。前営業日比で681円19銭安の5万3138円42銭と、厳しいスタートとなりました。

米国・イスラエルによるイラン攻撃!株価への影響と今後の対策

投稿日:2026年03月20日

2月28日、世界に衝撃が走りました。米国とイスラエルによるイランへの攻撃が始まり、イランの最高指導者ハメネイ師の死亡が報じられたのです。この事態を受けて、金融市場は大きく動揺しています。今回は、この地政学リスクが株価にどのように影響するのか、そして投資家が取るべき対策について分かりやすく解説します。

トランプ政権の関連記事

イラン国営放送職員が死亡…イスラエルとの衝突激化、停戦模索の動きも

投稿日:2026年03月24日

イランとイスラエルの緊張が高まり、両国間の衝突が激化しています。16日には、イスラエル軍によるイラン国営放送への攻撃が発生し、放送局の職員1人が死亡しました。イラン政府はこれを「悪質な戦争犯罪」と強く非難しています。

トランプ大統領、イランにホルムズ海峡の完全開放を要求!発電所攻撃も示唆し緊張激化

投稿日:2026年03月22日

ワシントンのトランプ大統領は21日、イランに対し、ホルムズ海峡を48時間以内に完全に開放しなければ、イランの発電所を「壊滅させる」と警告しました。原油価格の高騰が続く中、アメリカ国内で海峡の確保を求める声が高まる中での強硬姿勢です。

トランプ政権の復活で世界は「経済が武器」の時代へ?日本が直面するリスクとは

投稿日:2026年03月20日

2025年、ドナルド・トランプ氏が再び米国大統領に就任したことで、国際社会のパワーバランスが大きく変化し、「地経学」という言葉が注目を集めています。従来の軍事力による「地政学」に加え、経済的な手段が国家の目的達成のために利用される「地経学」の重要性が増しているのです。