なんJ大好き民のトレンドニュース

サッカー界はFIFA会長を必要としていない?インファンティーノ会長の政治的姿勢が批判を呼ぶ

投稿日:2026年02月06日

2026年のW杯開催を控え、世界中のサッカーファンが注目する中、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長の行動が、大きな批判を浴びています。英紙『Mirror』は、「サッカー界は会長を必要としていない」と痛烈に批判し、その権力志向の姿勢に疑問を投げかけています。

トランプ氏との親密な関係と、ロシア復帰への容認

今回の批判の火種となったのは、インファンティーノ会長がドナルド・トランプ前アメリカ大統領やウラジーミル・プーチンロシア大統領と親密な関係を築いていることです。トランプ氏のグリーンランド領有問題や移民政策に対し、サッカー界からボイコットを求める声も上がっていますが、インファンティーノ会長は政治的な問題に深入りすることを避け、アメリカのW杯開催権を剥奪する可能性は低いと見られています。

さらに、インファンティーノ会長は先日、ロシアの国際大会への復帰を認めるべきだと発言。「政治指導者の行動を理由に、いかなる国に対してもサッカーの試合を禁止してはならない」と主張し、大きな反発を招いています。トランプ氏に平和賞を贈ったり、イングランド代表のファンを揶揄するようなジョークを飛ばしたりする姿も、批判を増幅させています。

「なぜサッカー界に会長が必要なのか?」

『Mirror』は、インファンティーノ会長の行動を「世界の指導者たちと同等であると感じている」と分析し、その権力志向を批判。「サッカーは民衆のスポーツであり、そのような会長は必要ない」と断罪しています。W杯のような大規模な大会運営には組織や人材が必要であることは認めつつも、「自分が地球上で影響力のある重要な人物だと考えているような会長は、サッカー界に必要ない」と強い言葉で批判しています。

チケット価格高騰やビザ制限も懸念

インファンティーノ会長の政治的な姿勢に加え、W杯チケットの価格高騰問題や、トランプ前大統領が発表した入国ビザ制限の影響も懸念されています。今夏のW杯が、サッカー界が一枚岩となって開催される大会となるかどうか、不透明な状況が続いています。

インファンティーノ会長の今後の行動に注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツニュースの関連記事

藤井貴彦アナ、ミラノ五輪選手への“失礼インタビュー”で批判 櫻井翔との明暗、日テレの顔としての課題

投稿日:2026年03月24日

2026年ミラノ・コルティナ五輪が連日熱戦を繰り広げる中、日本テレビの報道番組『newszero』でのインタビューが物議を醸しています。元アナウンサーの藤井貴彦氏が、スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手らへのインタビューで、過去の出来事を蒸し返すような質問を投げかけ、SNSを中心に批判の声が上がっています。

春のクラシック、ミラノ〜サンレモ2026開幕!ファンデルプール連覇か、ポガチャルの挑戦か?

投稿日:2026年03月22日

3月21日、イタリアで開催される世界最長距離のワンデーレース、ミラノ〜サンレモが2026年も開幕を迎えます。約300kmに及ぶ過酷なコースを制するのは、昨年覇者のマチュー・ファンデルプール(アルペシン・プレミアテック)か、絶好調のタデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ)か?注目のレースを徹底プレビュー!

14場所ぶりV!霧島、娘の「万歳したい」願い叶え、劇的な優勝で大関復帰へ

投稿日:2026年03月21日

大相撲春場所14日目、関脇霧島が劇的な優勝を飾りました。自身3度目の優勝は、2023年九州場所以来となる14場所ぶり。大関復帰も濃厚となり、喜びと安堵の涙を流しました。

FIFAの関連記事

イングランド代表、日本戦メンバー発表!三笘薫&鎌田大地との対決に注目!

投稿日:2026年03月23日

サッカーイングランド代表が、3月下旬に行われる国際親善試合、特に日本戦に臨むメンバー35名を発表しました。ジュード・ベリンガムハリー・ケインコール・パーマーといったスター選手が名を連ね、注目を集めています。

ドイツ代表、3月親善試合メンバー発表!ハヴァーツ復帰、18歳新星カールが初選出

投稿日:2026年03月23日

ドイツサッカー連盟(DFB)が、3月27日のスイス代表戦、30日のガーナ代表戦に向けた代表メンバーを発表しました。FIFAワールドカップ2026出場をすでに決めているドイツ代表にとって、本大会前の重要なテストマッチとなります。

アルゼンチン代表、メッシら選出!W杯連覇へグアテマラ戦で調整開始

投稿日:2026年03月19日

FIFAワールドカップ2026で連覇を目指すアルゼンチン代表が、最新メンバーを発表しました。リオネル・メッシをはじめ、エミリアーノ・マルティネス、アレクシス・マック・アリスターら主力が選出され、盤石の体制でグアテマラ戦に臨みます。

サッカーの関連記事

レアル・マドリーDFリュディガー、批判に反論「不安の種にはならない」タフなプレースタイルを語る

投稿日:2026年03月25日

レアル・マドリーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、自身のプレースタイルやドイツ国内での批判について語りました。自身のタフなプレーに対する議論に対し、リュディガーは自身のDNAだと語り、その重要性を強調しています。

リヴァプール監督交代の衝撃!スロット監督解任へ?アロンソ緊急要請、ジェラード復帰も浮上…

投稿日:2026年03月25日

昨季プレミアリーグ覇者リヴァプールが、直近のブライトン戦での敗戦を受け、アルネ・スロット監督の解任が現実味を帯びています。5位に沈み、チャンピオンズリーグ出場権獲得も危ぶまれる状況を受け、クラブは緊急事態と判断したようです。

アーセナル、エゼが1か月離脱の可能性!3冠狙いに痛手…ウーデゴールは復帰間近

投稿日:2026年03月25日

アーセナルのエベレチ・エゼ選手が、ふくらはぎの負傷により1か月ほどの離脱を余儀なくされる可能性があります。チームは現在、プレミアリーグチャンピオンズリーグFAカップの3冠を目指しており、その中で主力選手の離脱は大きな痛手となります。

W杯の関連記事

「チャンスのない選手はいない」森保一監督が語る代表監督としての思考と裏側

投稿日:2026年03月24日

スカパー!のサッカー番組『Jリーグラボ』に日本代表監督の森保一氏がゲスト出演し、代表監督としての“本音”を語りました。アジア予選で8大会連続・史上最速でW杯出場を決めた森保ジャパンの裏側とは?

才能は本物?ベリンガム、レアル&イングランド代表での立場に変化の兆し…2026年W杯へ勝負の一年

投稿日:2026年03月23日

レアル・マドリードとイングランド代表で活躍するジュード・ベリンガム。その抜群の才能は誰もが認めるところですが、今シーズンは怪我に苦しみ、クラブと代表の両方で立場が危うくなる可能性が浮上しています。2026年のW杯に向けて、ベリンガムにとって勝負の一年となる今季、一体何が起きているのでしょうか?

森保ジャパン対イングランド代表、W杯前哨戦!トゥヘル監督の“新イングランド”が暴かれる?

投稿日:2026年03月23日

3月31日(現地時間)に迫った日本代表(森保ジャパン)とイングランド代表の親善試合。W杯本番を前に、両チームにとって貴重な“腕試し”となる一戦です。今回は、イングランド代表の“現状”と、森保ジャパンにとってどのような意味を持つのか、徹底的に解説します。

トランプの関連記事

韓国、ホルムズ海峡再開と欧州防衛支援を提言!専門家が語る地政学的リスクと協力の可能性

投稿日:2026年03月25日

英シンクタンク「国際戦略研究所」(IISS)と韓国のハンファエアロスペースが共同で開催した「グローバル安保戦略ラウンドテーブル」で、韓国がホルムズ海峡の安全保障に再び関与すべき、そしてNATO(北大西洋条約機構)の強化に貢献できるという意見が飛び出しました。ウクライナ戦争の長期化、北朝鮮の核開発、そして変化する国際秩序の中で、韓国の役割が改めて注目されています。

日経平均株価が大幅反発!米国イラン攻撃延期で投資家心理が好転

投稿日:2026年03月24日

24日の東京株式市場では、日経平均株価が一時1100円超の上昇を見せるなど、大幅に反発しました。これは、トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を延期したこと、そして原油価格の上昇が落ち着いたことが、投資家心理を改善させたことが主な要因です。

イラン国営放送職員が死亡…イスラエルとの衝突激化、停戦模索の動きも

投稿日:2026年03月24日

イランとイスラエルの緊張が高まり、両国間の衝突が激化しています。16日には、イスラエル軍によるイラン国営放送への攻撃が発生し、放送局の職員1人が死亡しました。イラン政府はこれを「悪質な戦争犯罪」と強く非難しています。

プーチンの関連記事

トランプ氏のイラン政策がプーチン氏に好機?ウクライナ情勢にも影響か

投稿日:2026年03月12日

中東情勢の緊迫化と、それに伴う国際的なパワーバランスの変化。その隙を突如、ロシアのプーチン大統領が活路を見出そうとしている。アメリカのトランプ前大統領との電話会談の内容からも、その思惑が読み取れる。

イラン情勢緊迫で原油価格が乱高下!3.11から考える日本のエネルギー政策

投稿日:2026年03月11日

イラン情勢の緊迫化が、世界的な原油価格の乱高下を引き起こしています。東日本大震災から15年が経過した今、改めて日本のエネルギー政策を見直す必要性が浮き彫りになっています。この記事では、最新のイラン情勢、原油価格の変動、そして今後の日本のエネルギー政策について、わかりやすく解説します。

トランプ大統領、イラン攻撃「完了間近」と発表!原油制裁の一部解除も検討、中東情勢に新たな動き

投稿日:2026年03月10日

トランプ米大統領は9日、イランを巡る軍事作戦に関する記者会見を開き、作戦が「非常に近い」段階にあると発表しました。同時に、高騰している原油価格を抑制するため、原油関連の制裁の一部解除を検討していることも明らかにしました。中東情勢の緊迫化が続く中、今後の展開から目が離せません。

ボイコットの関連記事

【WBC】プエルトリコ、イタリアに惜敗!主力不在の苦戦…それでも監督は選手を称賛

投稿日:2026年03月15日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、プエルトリコ代表はイタリア代表に8-6で敗れ、2大会連続の準々決勝敗退となりました。試合はカストロ選手の先頭打者本塁打で幸先良くスタートしましたが、先発投手の早めの交代や、序盤の大量失点に苦しみ、逆転を許しました。

リシャルリソン、W杯ボイコットの噂を否定!偽情報に苦言「そのような発言をしたことはない」

投稿日:2026年03月04日

トッテナムに所属するブラジル代表FWリシャルリソンが、今夏のワールドカップ出場をボイコットするというフェイクニュースに対し、自身のSNSで明確に否定しました。

ドイツW杯ボイコット論浮上!グリーンランド巡る米国の動きに反発

投稿日:2026年01月21日

6月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)で、ドイツ代表のボイコット論が浮上しています。きっかけは、トランプ前政権がデンマーク自治領グリーンランドの領有に執着していることへの反発です。ドイツ国内では、W杯開催国である米国への強い不満が高まっています。