KDDI、決算発表を3月末に延期!傘下企業で330億円規模の不適切取引か?
KDDIが、2025年4~12月期の決算発表を3月末に延期することを発表しました。これは、傘下のビッグローブと同社子会社のジー・プランにおける不適切取引の疑いに関する調査が継続しているためです。
不適切取引の内容とは?
KDDIは先月、ビッグローブとジー・プランにおける不適切取引の疑いを公表。社内調査の結果、両社による架空取引により、2026年3月期までに累計で330億円もの営業利益が外部に流出した可能性があると発表しました。これは、KDDIにとって非常に大きな問題です。
決算発表延期の理由と今後のスケジュール
今回の決算発表延期は、特別調査委員会からの報告書を受領するためです。KDDIは、徹底的な調査を行い、事実関係を明らかにした上で、3月末を目処に決算発表を行うとしています。今回の問題は、KDDIの企業価値や株価にも影響を与える可能性があるため、今後の動向が注目されます。
10代~30代への影響
KDDIは、多くの人が利用する通信サービスを提供しています。今回の不適切取引問題は、KDDIのサービス品質や料金体系に影響を与える可能性も否定できません。特に、KDDIのスマートフォンやインターネット回線を利用している方は、今後の情報に注意が必要です。
今回のニュースについて、KDDIは
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