【SVリーグ】水町泰杜、大阪B戦の苦戦を語る「成長するところしかない」後半戦への決意表明
1月31日、2月1日に行われた「エムットpresentsSV.LEAGUEALLSTARGAMES2025-26KOBE」で、大同生命SVリーグの男子チーム、ウルフドッグス名古屋が大阪ブルテオンとの対戦に敗れました。チームは6連敗となり、4位からの浮上を目指す中で、水町泰杜選手が試合後、率直な思いを語りました。
大阪B戦を振り返る水町泰杜
ミックスゾーンで記者団の質問を受けた水町選手は、少し沈んだ表情で「その日の100%を出すことができていなかった。同じミスを繰り返していて、成長がないと感じる。良い経験ができるチャンスだったのに、自分でつかみ取れなかった」と、自己批判を繰り返しました。
特に、リーグ屈指のディフェンスを誇る大阪Bのアントワーヌ・ブリザール選手に対しては、「一対一の駆け引きがうまい。手が前に出てくるので、コースを完全に囲まれている印象」と苦戦を認めました。ブロックを浴びたり、リバウンドを狙ってもボールをはたき落とされたりと、思うように攻撃を展開できませんでした。
チームの課題と自身の役割
水町選手は、自身のアタック決定率(GAME1:18.2%、GAME2:21.4%)の低さに触れ、「練習してきたことが出せず、アグレッシブに取りにいくというよりは、置きにいって、しかたなくリバウンドを取ることが多かった。後手後手になってしまった」と反省の言葉を述べました。
さらに、「ブリザール選手や(サントリーのドミトリー・)ムセルスキー選手たちに対しても点を取っていかないと、今日みたいな試合になる。攻撃が(宮浦)健人さんの1枚になってしまうので、自分がその役割を担わないといけない。自分次第でゲーム展開が変わる。もっと頑張らないと」と、チームへの貢献と自身の成長への決意を語りました。
後半戦に向けて
前半戦を13勝11敗で終えたウルフドッグス名古屋は、2月7日(土)から後半戦に突入します。水町選手は、「成長するところしかない」と前向きな言葉で締めくくり、後半戦での飛躍を誓いました。チームの連敗を脱出し、上位進出を目指す水町選手の活躍に期待が高まります。
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