アイスダンス“うたまさ”に鍵山優真が涙!五輪団体戦、日本代表の健闘に感動
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦が、現地時間2月6日に開幕しました。初日のアイスダンス・リズムダンス(RD)で、日本代表の吉田唄菜選手と森田真沙也選手(木下アカデミー)が、自己ベストには及ばないものの68.64点をマークし、会場から大きな拍手を浴びました。
演技に込めた想い、チームを支える強い絆
冒頭のシークエンシャルツイズルから、ステップ、ローテーショナルリフトまで、二人の息の合ったパフォーマンスが会場を魅了しました。演技後、キスアンドクライでは、同じく日本代表の坂本花織選手らが拍手で二人の演技を称えました。
鍵山優真選手も涙!チーム一丸となる姿に感動
そして、演技終了直後には、応援席にいた鍵山優真選手が涙を流す姿が捉えられました。坂本花織選手も感傷的な表情を浮かべており、チーム一丸となって五輪に挑む日本代表の姿に、多くの観客が感動を覚えました。
団体戦の仕組みと日本のメダル獲得への期待
フィギュアスケート団体戦は、男女シングル、ペア、アイスダンスの合計ポイントで順位を決定します。予選ではアイスダンスRD、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、それぞれの順位に応じて得点が与えられます。上位5チームが決勝に進出し、決勝の得点と予選の得点を合計して最終順位が決まります。
今回の五輪団体戦には、米国、日本、イタリア、カナダなど10カ国が参加。日本は男女シングル、ペアが特に強いと期待されており、森田真沙也選手が日本の主将を務めます。彼女は「坂本選手もいるし、三浦、木原ペアもいる。過度なプレッシャーとかは全くない」と、チーム全体の力を信じ、自然体で戦うことを強調しました。吉田唄菜選手と森田真沙也選手の活躍が、日本のメダル獲得に大きく貢献することでしょう。
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