衆院選投票日に愛媛県は今季最強寒波!大雪警戒、期日前投票を推奨
10月8日の衆議院選挙の投開票日、愛媛県は今季最強レベルの寒波の影響で大雪となる恐れがあります。特に平地でも積雪の可能性があり、投票行動に影響が出るかもしれません。早めの期日前投票が賢明です。
7日は山地を中心に雪、日中は一時的に止む可能性も
7日は朝まで山地を中心に雪が降る見込みですが、日中は雪が止む時間帯もあるでしょう。しかし、8日は状況が大きく変わります。
8日は平地でも積雪の恐れ!夕方以降がピーク
8日午前0時から雨と雪が予想され、朝は山地や南予を中心に雪雲が流れ込むでしょう。日中は一旦止む時間帯もありますが、夕方以降が大雪のピークとなる見込みです。瀬戸内側を中心に、平地でも雪雲が集中して流れ込むと、急激に視界が悪化し、積雪する可能性があります。雪雲は細長く、範囲は限られますが、発達した雲がピンポイントでかかると、平地でも一気に雪が積もる恐れがあります。
投票時間帯や開票作業への影響も
雪は夜遅くまで降ったり止んだりする予想で、道路状況の悪化に注意が必要です。衆院選では、午後8時の終了間際の投票や、開票所へ投票箱を運ぶ作業にも影響が出る可能性があります。
極寒の一日に!万全な防寒対策を
8日の最低気温は0度まで下がり、日中も4度前後と極寒の一日となるでしょう。8日に投票に行く場合は、午前中に万全な防寒対策をして、時間に余裕を持って行動してください。期日前投票を利用して、安全に投票を済ませることを強くお勧めします。
最新の天気予報は、気象庁のウェブサイトで確認してください。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る