英国アイスダンスペア、ユニオンジャック衣装が話題!五輪で輝く愛国心とパフォーマンス
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦が、現地時間2月6日に開幕しました。初日のアイスダンス・リズムダンス(RD)で注目を集めたのは、英国のライラ・フィアー、ルイス・ギブソン組です。その鮮やかな衣装が、SNSで大きな反響を呼んでいます。
ユニオンジャックを全身にまとった華麗な衣装
フィアー選手の衣装は、なんと全身にユニオンジャックがあしらわれたデザイン。その大胆かつ美しいデザインは、会場を華やかに彩り、観客を魅了しました。SNSでは、「ユニオンジャックドレスのライラちゃんかわいかった」「やっぱりイギリス人はユニオンジャックの衣装が似合うなあ」「全身ユニオンジャックもミラノで輝いてたよ~」など、絶賛のコメントが続々と寄せられています。
好発進を切った英国ペア
衣装だけでなく、パフォーマンスも素晴らしく、英国ペアはアイスダンスで3位と好発進。チームに貢献する結果となりました。愛国心を表現した衣装と、それを着こなす二人の力強い演技は、多くのファンに感動を与えています。
フィギュアスケート団体戦の仕組み
フィギュアスケート団体戦は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦です。予選では、アイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、それぞれの順位による得点を合算します。上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出し、予選と決勝の得点を合計して最終順位が決定します。今回の団体戦には、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国が出場しています。
今後の試合展開にも注目が集まります。日本代表の吉田唄菜、森田真沙也組も、団体戦で8位と健闘しています。各国の代表選手たちが、それぞれの持ち味を活かして、五輪の舞台で輝く姿に期待しましょう。
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