箱根駅伝名将の姪、五輪へ!米国代表・エリー・カム、世界王者に挑む
フィギュアスケートのミラノ・コルティナオリンピックで、米国代表としてエリー・カム選手(23歳)が五輪初出場を果たします。団体ペアのショートプログラム(SP)は6日に行われました。
米国代表に選出されたエリー・カム選手とは?
国際スケート連盟(ISU)のプロフィールによると、カム選手は米軍横田基地で生まれ、母が日本人という背景を持っています。幼少期に渡米し、フィギュアスケート選手として成長してきました。
箱根駅伝との意外な繋がり
実は、カム選手は箱根駅伝で山梨学院大学を3度の優勝に導いた上田誠仁元監督(67歳)のめいにあたります。上田監督は現在も同大学の顧問を務めています。フィギュアスケートと箱根駅伝、一見異なる世界ですが、名将の血を受け継いでいることがわかります。
世界王者の背中を追う
今回のオリンピックで、カム選手は世界王者の三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)ら日本代表の強豪たちと競い合います。団体と個人の両方で上位争いに食い込み、新たな歴史を刻むことを目指しています。“りくりゅう”の愛称で親しまれるペアの活躍を刺激に、カム選手も最高のパフォーマンスを見せることが期待されます。
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