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衆院選、最終盤の舌戦!高市首相、小沢氏に挑戦状!枝野・山口氏も結束アピール

投稿日:2026年02月06日

2月8日投開票を迎える第51回衆院選。与野党党首らは、議席獲得の上積みを目指し、激戦区での応援活動を繰り広げています。選挙戦最終盤、各党は知名度や影響力のある他党の大物候補に攻勢をかけ、激しい舌戦を繰り広げています。

高市首相、岩手3区で小沢一郎氏に挑戦状

自民党総裁の高市早苗首相は6日、岩手3区(花巻市や北上市など)に入り、自民党の藤原崇氏(42)の応援演説を行いました。首相は藤原氏を「超大物に常に立ち向かってきた」と強調し、「挑戦しない国に未来はない」と訴え、有権者に支持を呼びかけました。

この「超大物」とは、旧民主党代表などを歴任した中道改革連合小沢一郎氏(83)を指すと見られています。岩手3区は、参政党新人の及川泰輔氏(47)も立候補しており、藤原氏小沢氏が激しい戦いを繰り広げています。

枝野・山口氏、東京24区で中道連携をアピール

一方、東京24区(八王子市の一部)では、立憲民主党元代表の枝野幸男氏が、中道新人の応援演説に臨みました。公明党元代表の山口那津男氏と並び、中道を結成した立民公明の結束をアピールしました。東京24区も、中道新人候補と、首相を支える自民党幹部の前職が横一線の戦いを繰り広げています。

1284人が立候補!勝敗ラインは過半数の233議席

今回の衆院選には、1284人が立候補し、全国の小選挙区289と11ブロックの比例代表176の計465議席を争います。高市首相は、与党で過半数233)を勝敗ラインと位置づけ、下回った場合は退陣すると表明しています。野田佳彦共同代表も、得票次第で責任を取りたいと述べています。

開票は9日未明に判明する見込みです。8日は日本海側を中心に大雪のピークとなる予報が出ており、総務省は期日前投票の利用を呼びかけています。

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