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日本代表「うたまさ」組、五輪初出場で好発進!アイスダンスリズムダンスで8位

投稿日:2026年02月06日

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦が6日に開幕し、日本のトップバッターとして出場したアイスダンスペア、吉田唄菜(うたな)選手(22)、森田真沙也(まさや)選手(22)組(木下アカデミー)が、リズムダンスで68.64点を記録し、8位でスタートを切りました。

初五輪の舞台で笑顔!軽快な演技に会場も沸く

愛称「うたまさ」の2人は、アップテンポな楽曲に合わせて軽快なステップと表現力豊かなダンスを披露。会場からは手拍子による大きな応援が送られました。吉田選手は「リンクインした瞬間から、歓声やチームの応援が聞こえて、楽しさ100%で滑ることができました!」と満面の笑みで語り、森田選手も「いつも以上に楽しんで滑れました」と充実感を滲ませました。

団体戦、今後の流れと注目選手

アイスダンスのリズムダンスで首位となったのは、アメリカのマディソン・チョック選手、エバン・ベイツ選手組(91.06点)でした。日本はここから巻き返しを図ります。

この後、ペアのショートプログラム(SP)では、「りくりゅう」の愛称で親しまれる三浦璃来(りく)選手(24)、木原龍一(りゅういち)選手(33)組(木下グループ)が登場。さらに、女子SPでは、日本のエースである坂本花織(かのり)選手(25)(シスメックス)が演技を披露します。

フリーダンスへ意気込み!金メダルへ向け、更なる高みを目指す

7日の第2日にはアイスダンスのフリーダンスに出場する吉田選手森田選手は、「スピード感のある演技をして、私たちの存在をアピールしたい」と決意を表明。2022年北京五輪で団体銀メダルを獲得した日本代表は、悲願の金メダルに向けて、一つでも高い順位を目指します。

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