なんJ大好き民のトレンドニュース

“りくりゅう”ペア、圧巻の演技で五輪団体戦ペアSP首位! ソチ五輪代表・町田樹氏も鳥肌

投稿日:2026年02月06日

フィギュアスケートの祭典、ミラノ・コルティナ五輪の団体戦が現地2月6日に開幕。日本代表の三浦璃来/木原龍一ペア、通称“りくりゅう”が、ペアショートプログラム(SP)で自己ベストを更新する82.84点という高得点を叩き出し、見事1位となりました。

完璧な演技に会場沸騰

最終滑走者として登場した“りくりゅう”は、冒頭のトリプルツイストから、続く3回転トウループ、そして優雅なリフト、スロー3回転ルッツまで、全ての要素を完璧にこなしました。力強さと美しさが融合した、まさに至高の演技。演技を終えた二人は、互いにガッツポーズを交わし、その手応えを表現しました。

ソチ五輪代表も絶賛!

この素晴らしい演技に対し、2014年ソチ五輪にフィギュアスケート代表として出場した町田樹氏は、「ライバルたちが完璧な演技をするなかでも圧巻の演技鳥肌が立ちました」とコメント。その完成度の高さに、プロの目からも確かな評価が送られました。

団体戦の暫定順位

現時点でのフィギュアスケート団体戦の暫定順位は以下の通りです。アメリカが16ポイントで首位、イタリアとジョージア、カナダが14ポイントで続きます。日本は13ポイントで6位につけています。今後のアイスダンスやフリーでの演技が、順位を大きく左右することになりそうです。

ペアSPの結果

1位日本10ポイント(82.84点)
2位ジョージア9ポイント(77.54点)
3位イタリア8ポイント(76.65点)
4位カナダ7ポイント(68.24点)
5位アメリカ6ポイント(66.59点)
6位中国5ポイント(65.37点)
7位フランス4ポイント(63.72点)
8位ポーランド3ポイント(60.20点)
9位イギリス2ポイント(57.29点)

“りくりゅう”ペアの今後の活躍に、期待が高まります!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する