“りくりゅう”ペア、圧巻の演技で五輪団体戦ペアSP首位! ソチ五輪代表・町田樹氏も鳥肌
フィギュアスケートの祭典、ミラノ・コルティナ五輪の団体戦が現地2月6日に開幕。日本代表の三浦璃来/木原龍一ペア、通称“りくりゅう”が、ペアショートプログラム(SP)で自己ベストを更新する82.84点という高得点を叩き出し、見事1位となりました。
完璧な演技に会場沸騰
最終滑走者として登場した“りくりゅう”は、冒頭のトリプルツイストから、続く3回転トウループ、そして優雅なリフト、スロー3回転ルッツまで、全ての要素を完璧にこなしました。力強さと美しさが融合した、まさに至高の演技。演技を終えた二人は、互いにガッツポーズを交わし、その手応えを表現しました。
ソチ五輪代表も絶賛!
この素晴らしい演技に対し、2014年ソチ五輪にフィギュアスケート代表として出場した町田樹氏は、「ライバルたちが完璧な演技をするなかでも圧巻の演技。鳥肌が立ちました」とコメント。その完成度の高さに、プロの目からも確かな評価が送られました。
団体戦の暫定順位
現時点でのフィギュアスケート団体戦の暫定順位は以下の通りです。アメリカが16ポイントで首位、イタリアとジョージア、カナダが14ポイントで続きます。日本は13ポイントで6位につけています。今後のアイスダンスやフリーでの演技が、順位を大きく左右することになりそうです。
ペアSPの結果
1位日本10ポイント(82.84点)
2位ジョージア9ポイント(77.54点)
3位イタリア8ポイント(76.65点)
4位カナダ7ポイント(68.24点)
5位アメリカ6ポイント(66.59点)
6位中国5ポイント(65.37点)
7位フランス4ポイント(63.72点)
8位ポーランド3ポイント(60.20点)
9位イギリス2ポイント(57.29点)
“りくりゅう”ペアの今後の活躍に、期待が高まります!
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