圧巻!りくりゅう、ペアSPで自己ベスト更新!団体戦のバトンを繋ぎ、W金へ好発進!
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦が6日に開幕。そのペアSPで、三浦璃来選手と木原龍一選手による「りくりゅう」ペアが、自己ベストとなる82.84点を記録し、見事な演技を見せました。
冒頭から完璧!高難度リフトも軽々と成功
冒頭のトリプルツイストリフトから観客を魅了し、高く安定感のあるリフト技、そしてスロートリプルルッツも完璧に成功。演技終了直後の二人のガッツポーズは、その自信と充実感を物語っていました。
インタビューで語った充実感とチームへの想い
演技後、三浦選手は「今シーズンだけでなく、この7年間やってきたことを、全て出し切ることができた。本当にパーソナルベストを出すことができて、次の個人戦に、うまくつなげられるかなと思っています」と、充実感を滲ませました。
木原選手は、点数を確認するまで何点だったか分からなかったと明かしつつ、「練習で今までやってきたことをしっかり試合で発揮することができたので、まずは一つ良かった」とコメント。また、団体戦での役割を意識し、「日本の力になるっていうことを2人で常に話していましたし。チームのみんなにも、なんとか勢いをつけたいっていう思いがあったので。すごくいいバトンを渡すことができたんじゃないかなと思います」と、チームへの貢献を強調しました。
2度目のオリンピック、会場の歓声に感激
前回大会とは異なり、会場の熱い歓声が届いたことについて、三浦選手は「本当に、たくさんの方々が応援していただいて、6分間(練習)からすごく楽しく滑ることができました」と、感謝の気持ちを述べました。
この素晴らしい演技で、りくりゅうペアはペアと団体戦のW金メダルに向けて、大きく前進しました。今後の個人戦、そして団体戦での更なる活躍に期待しましょう!
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